おぞましきものの召喚 Summon Horrible Things
英語版 CrawlWiki の記事「Summon Horrible Things」(0.34 向け、2026-05-16 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
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| レベル | 8 |
| 系統1 | 召喚術 |
| 入手元 | グラン・グリモア |
| 詠唱の騒音 | 8 |
| 呪文の騒音 | 0 |
| 威力の上限 | 200 |
| フラグ | 混沌(Chaotic)、召喚解除可(Mons abjure)、不浄(Unholy) |
| アビスへの門を開き、その恐るべき場所から2体以上の醜悪な忌まわしきものを呼び出す。強力ではあるが、このようにしてアビスの織り目に精神を触れさせると、術者に破滅を招き、やがて大きな代償を払うことになるかもしれない。 |
おぞましきものの召喚はレベル8の召喚術の呪文で、大型の忌まわしきものと触手の怪物の群れを呼び出す。
プレイヤーの間では俗に XXX と呼ばれている。
基本情報
唱えると、大型の忌まわしきものが2〜6体と、触手の怪物が0〜2体現れる。唱えるたびにプレイヤーに 2〜5% の破滅が溜まり、25% の確率でさらに 6〜10% 上乗せされる。[1]
呪文威力が高いと、呼び出される数が増えることがある。
- 大型の忌まわしきものの数は
1 + 1d3で、さらにpower / 200の確率でもう1体増える。 1 - (121 / power)の確率で触手の怪物が2体現れる。これに外れると、別に1 - (51 / power)の確率で1体現れる。触手の怪物が1体も出なかったときは、かわりに忌まわしきものが1体増える。
おぞましきものを呼び出しておける上限は8体で、それを超えて呼び出すと古いものからすぐに消えていく。
召喚したものが留まるのはおよそ27ターン(持続時間の区分 3)で、呪文威力には左右されない。
戦略
ゲーム中でも屈指の強力な召喚術の呪文だ。呼び出せる上限が高く、そこそこ強いモンスターを一度に何体も呼び出せる。大型の忌まわしきものはかなり重い攻撃を繰り出し、一撃で最大40ダメージを与える。触手の怪物はさらにダメージが大きく、多くの属性に耐性を持ち、敵を締めつけて回避を大きく下げる。
破滅が溜まるという代償があるので、この呪文を唱え続けるわけにはいかない。もっとも、この呪文を唱えられるようになっているであろう宝物庫、深層、ゾットの領域では、(エントロピーの球体がいなければ)破滅を溜める原因は比較的少ない。うまく管理すれば、実際に災厄を受ける可能性は低い。
モンスター版
モンスター版のおぞましきものの召喚は3〜5体のモンスターを呼び出す。それぞれ 75% の確率で大型の忌まわしきもの、25% の確率で触手の怪物になる。[2]
召喚したものの持続時間の区分は、唱えたモンスターの強さに応じて2(およそ18ターン)から6(およそ171ターン)までになる。モンスターがこの呪文を唱えても悪い影響は一切ない。
おぞましきものの召喚を唱える敵は次のとおり。
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ムノレグ
呪文セットによってはおぞましきものの召喚を唱えることがある敵は次のとおり。
- &
パンデモニウムの君主(確率 2.8%)
変更履歴
- 0.34 より前は、この呪文を唱えると、破滅のかわりに弱い意志の一時的な変異を受けることがあった。
- 0.33 より前は、この呪文を唱えると知力が1ポイント減ることがあった。また、ゾムがこの呪文を使ってもプレイヤーには影響がなかった。
- 0.28 より前は、召喚したものがダメージを与えるたびに経験値の分け前を持っていった。そのため、この呪文だけに頼っていると、減った知力を取り戻すのがやや難しかった。
- 0.19 より前は、この呪文を唱えると知力が1〜2ポイント減ることがあった。
- 0.15 より前は、この呪文を唱えると知力が1〜3ポイント減ることがあった。
- 0.2 より前は、呼び出したものはずっと留まった。
出典
- ↑ spl-summoning.cc:1405 (0.34.0)
- ↑ mon-cast.cc:6921 (0.32.0)