マナバイパーの召喚 Summon Mana Viper
英語版 CrawlWiki の記事「Summon Mana Viper」(0.31 向け、2024-01-20 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
この記事は 0.31 の時点の内容で、最新の 0.34 とは違うところがあるかもしれません。
| 紫の鱗を持つ蛇を召喚する。その噛みつきは、ほとんどどんな敵の魔力の蓄えもたちまち奪い取る。威力が高いほど、この蛇の噛みつきの反魔法の性質はさらに強まる。 |
マナバイパーの召喚は、マナバイパーを呼び出すレベル 5 の呪術/召喚術の呪文だ。
基本情報
マナバイパーを 1 体呼び出す。マナバイパーの噛みつきは反魔法の効果を持ち、モンスターが魔術や魔法の呪文を唱えられる確率を下げる。
呪文の威力が高いほど、呼び出した生き物の HD が上がる。マナバイパーの HD は 7 + <power> / 12 で、端数は確率的に丸められる。[1] HD が上がると、HP、命中、反魔法の噛みつきの強さが上がる。
召喚の持続時間はおよそ 18 ターンで、呪文の威力には左右されない。
召喚数の上限は 1 で、この呪文をもう一度唱えると、前に呼び出したマナバイパーはすぐに時間切れで消える。
戦略
マナバイパーは素早く、そこそこ打たれ強いが、なんといっても反魔法の噛みつきが目立つ。魔力阻害の状態になったモンスターは、何 % かの確率で呪文に失敗する。魔力阻害が強くかかっているほど失敗率は高くなる。魔力阻害は呪文の使い手と悪魔にとてもよく効く。
理屈の上では、太古のリッチ、炎の球体、魔神のような終盤の脅威にもマナバイパーをぶつけられる。だが、マナバイパーはそれほど強い生き物ではないうえ、一度に 1 体しか呼べない。だから、あっさり倒される(か解放の宣誓で消される)のが落ちだろう。この呪文がこうした相手に通用することもあるが、当てにはしないほうがいい。
魔法を使わない相手には、マナバイパーはまずまずだ。犬族のしもべや氷の獣よりは強いが、驚くほどではない。純粋に戦わせるための召喚なら、サボテンの巨人のほうがずっといい。
モンスター版
呪文の威力に応じて複数のマナバイパーを呼び出す。HD は元のモンスターのままで調整されない。持続時間はプレイヤー版と同じだ。
マナバイパーの召喚を唱える敵は次のとおり。
- @
主任教官
変更履歴
- 0.31 より前は、マナバイパーの HD は 1 低かった。
- 0.30 より前は、マナバイパーの HP は呪文の威力で増えず、全体に HP が少なかった。また、HD も 1 低かった。
- 0.28 より前は、この呪文の召喚数の上限は 2 だった。
- マナバイパーの召喚は 0.14 で追加された。
出典
- ↑ spl-summoning.cc:580 (0.31-b1)