DCSS スポイラー

マナバイパー Mana viper

英語版 CrawlWiki の記事「Mana viper」(0.23 向け、2021-01-19 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
この記事は 0.23 の時点の内容で、最新の 0.34 とは違うところがあるかもしれません。

バージョン 0.23: この記事は Crawl の最新の安定版の内容に追いついていないかもしれない。

ヘビの一覧はヘビの一覧を参照。

マナバイパー S Mana viper.png
HP 32-66
HD 10
XP 721
速度 14
AC 3
EV 14
意志力 100
攻撃1 23(噛みつき: 反魔法)


耐性 rPois+
弱点 なし
生息地 陸上
知能 動物並み
使用 何も使わない
分類 生物
体格 中くらい
種類 ヘビ、マナバイパー
フラグ 冷血
霊視
かすかに光る目を持つ、紫色の鱗の大蛇だ。肉と同じように魔力にも飢えており、その噛みつきは強大な魔術師の魔力の蓄えでさえあっという間に吸い尽くしてしまう。

「後者は田舎に住んでおり、その家の前には一本の樫の木があって、そこに蛇の巣があった。召使いたちが蛇を殺したが、メラムプースは薪を集めてその爬虫類を火葬にし、子蛇たちを育てた。子蛇たちが大きく育つと、眠っている彼の両肩のそばに一匹ずつ立ち、舌で彼の耳を清めた。彼はひどく驚いて飛び起きたが、頭上を飛ぶ鳥たちの声がわかるようになっていた。そして鳥たちから学んだことによって、彼は人々にこれから起こることを予言した。」
――偽アポロドーロス『ビブリオテーケー(ギリシア神話)』1.9.11(紀元前150年頃)
(英訳:サー・ジェイムズ・ジョージ・フレイザー、1913年)

「まだらも見事な一匹の蛇が、
わたしの部屋の床を眺めまわしていた。
姿かたちは先の虫と同じだが、
力の輪をまとっていた。」
――エミリー・ディキンソン「冬、わたしの部屋で」(1860年頃)

基本情報

マナバイパーは、反魔法の近接攻撃を持つ不自然なヘビだ。攻撃を呪文に大きく頼っている者にとっては特に危険な相手になる。おもに蛇穴にいるが、王族のミイラの中にはこれを召喚するものもいる。

小技

変更履歴

0.14 で、マナバイパーが追加された。