ゾングルドルックの剣 Sword of Zonguldrok
英語版 CrawlWiki の記事「Sword of Zonguldrok」(対象の版の記載なし、2025-05-06 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
この記事は 古い版 の時点の内容で、最新の 0.34 とは違うところがあるかもしれません。
廃止: この記事は、ゲームから削除された要素について書いている。過去の記録として残しているだけだ。
| 伝説の死霊術師の精髄を宿した刃だ。その場で倒れた者はこの剣の力でよみがえらされ、戦い続けることを強いられる。
この剣で傷を負った生きた敵は、死んだときに使い手に友好的なゾンビとしてよみがえることがある。与えたダメージが多いほど、その確率は高くなる。 |
+9 ダブルソード
目次
評価
ゾングルドルックの剣[1]は良い武器だが、素晴らしいというほどではない。ダメージを上乗せするブランドがないので、よく強化されブランドの付いた悪魔の刃やダブルソードに比べると安定しない。友好的なゾンビは役に立つこともあるが、重い鎧を着ていないなら死霊の蘇生で同じことができる。また、死体が残らないので竜の鱗やトロル革の鎧も手に入らない。もっとも、必要なら武器を持ち替えればよい。
ゾングルドルックの剣がほかの場所でまだ生成されていなければ、ゾングルドルックの神殿で必ず見つかる。
相性の悪い神
- 毎ターン死霊術の効果を常に使っていることになるので、持っているだけで善神の怒りを買う。
- イレデレンヌルはもともとゾンビを刈り取るので、刈り取りのブランドは役に立たない。
- ゴザーグとオカワルは、刈り取りをまったく働かなくする。
変更履歴
- 0.33で、ゾングルドルックの剣はゾングルドルックの頭蓋骨に置き換えられた。
- 0.28より前は、刈り取りで死亡時のドロップが失われることはなかった。
- 0.26で食料と空腹の仕組みがなくなるまでは、倒したモンスターがすべてゾンビになるせいで食料に困ることがあった。
- 0.19より前は、この剣は視界内に敵対的なアンデッドを生み出し、呪われていて、装備すると再び呪われることがあった(33.3% の確率)。
- 0.9より前は、このアーティファクトはロングソードだった。
出典
- ↑ art-data.txt:322 (0.32.1)