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死体 Corpse

英語版 CrawlWiki の記事「Corpse」(0.30 向け、2024-05-21 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
この記事は 0.30 の時点の内容で、最新の 0.34 とは違うところがあるかもしれません。

バージョン 0.30: この記事は Crawl の最新の安定版の内容に追いついていないかもしれない。

死体は死んだモンスターの亡骸で、モンスターを倒したときに残ることがある(確率は 50%[1]、一部のヴォールトでは 100%)。床にランダムに生成されることはない。骸骨と同じく、拾うことはできない。死体はいずれ腐って骸骨になり、その骸骨もやがて朽ちて消える。倒したユニークモンスターの死体には、そのユニークの名前が残る。

死体はほとんど飾りのようなものだが、ゲームのいくつかの仕組みには今も使われている。

使い道

死亡時のドロップ

一部の敵は、死体を残したときに限ってアイテムを落とすことがある。ゴザーグの黄金の手やイレデレンヌルの刈り取りのような効果があると、死体もドロップも一切出ない。そもそも死体が残る必要があるので、下に書いた確率は実質どれも半分になる。

これらのモンスターは、ほかの理由で体が爆ぜてしまっても(精神破壊のワンドなど)、アイテムはちゃんと落とす。

死体を消す効果

今ではたいていの効果は死体と直接結びついていないが、死体が「消されて」いないことが条件になるものもある。次の効果は互いにぶつかり合い、優先度の高い順に並べると次のようになる。[4]

1. モンスターの呪文魂の呪縛は、プレイヤー側のどの効果よりも優先される。ただしゴザーグがいるとこの効果は起きない。
2. 呪文スカラベの寄生は、神から授かるものも含め、プレイヤー側のほかのどの効果よりも優先される。
3. ゴザーグの黄金の手。ゴザーグは肉を金に変えるので、死体は使えなくなる。
4. 精神破壊のワンドや破壊の球体で倒したモンスターや、内なる炎がかかったまま死んだモンスターは爆ぜて、血肉の飛び散った使えない死体になる。ゴザーグの信者なら、そこらじゅうに金がばらまかれる。死亡時のドロップはどれも妨げない。
5. イレデレンヌルのゾンビの刈り取り。死体が無事ならゾンビが生まれる。死体が消されていたり、もともと死体を残せないモンスターだったりすると、代わりに幽体が生まれる。
6. そのほかの死霊術の効果。順番は次のとおり。
7. 50% の確率で床に死体のアイテムができる。モンスターに死亡時のドロップがあれば、それも出る。
8. シゴツヴィの抱擁が床の死体を取り込み、鎧の AC の追加分が増える。

これらは死体が実際に残るかどうかには左右されない。スカラベの寄生やゴザーグの黄金の手などは、決して死体を残さないモンスターにも効く。

変更履歴

解体

出典