地獄の鉄槌(固定アーティファクト) Damnation (unrand)
英語版 CrawlWiki の記事「Damnation (unrand)」(0.33 向け、2025-10-13 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
この記事は 0.33 の時点の内容で、最新の 0.34 とは違うところがあるかもしれません。
| ゲヘナの業火で鍛えられた不浄なクロスボウだ。放つ矢に、その名の由来となったものの生の力を込める。ありがたいことに、この武器が生み出す爆発は射手を傷つけることがない。 |
+6 アーバレスト
放ったクロスボウの矢が、標的に当たると天罰の爆発(2d14[1])を起こす
邪悪
評価
地獄の鉄槌[2]は、強化値もそこそこあるうえに、すばらしい「ブランド」を持つアーバレストだ。100% の確率で 2d14 のダメージを与えるのは電撃の4倍以上の強さで、3×3 の爆発で複数の敵を巻き込めるし、天罰への耐性を持つ相手はめったにいない。隣接した相手に使っても、爆発であなたが傷つくことはない。地獄の鉄槌の爆発は普通のクロスボウの射撃よりずっと大きな音を立てるので、近くの敵が目を覚ますものと思っておこう。
主力の武器として、地獄の鉄槌は(少なくとも)ルーン3つのゲームなら最後まで通用する。トリプルクロスボウのほうが強いかもしれないが、最短の所要時間に達するまでにずっと多くのスキルが必要になる。
次元の的はこの射撃武器には効かない。
このアーティファクトはゲヘナ:7 の多くのヴォールトで見つかるが、ランダムに生成されることもある。
変更履歴
- 0.33 より前は、次元の的が地獄の鉄槌には効かなかった。
- 0.31 より前は、隣接した相手を撃つと、この固定アーティファクトの爆発で射手自身も傷つくことがあった。
- 0.29 より前は、地獄の鉄槌は 3d14 の天罰ダメージを与えたが、放ったクロスボウの矢は必ず壊れた。ほかにも射撃武器の変更の影響を受けていた。
- 0.27 より前は、地獄の鉄槌の矢は標的に当たらなくても、落ちた場所で爆発した。ff の代わりに f. で地面を狙えば、回避の高い敵の近くで爆発を起こしたり、跳ね返りのダメージを気にせず隣接した敵を撃ったりできた。
- 0.19 より前は、地獄の鉄槌は rF++、rC-、MR+ を与えていた。
- 0.18 で、このクロスボウとそのダメージの種類が、どちらも地獄の業火(Hellfire)から今の名前(Damnation)に改名された。それまで地獄の業火のダメージは、火炎に弱い相手には増えたが、火炎への耐性は無視していた。
- 0.15 より前は、地獄の業火は +6, +9 のクロスボウだった。
- 0.14 より前は、火炎のブランドを持っていた。
出典
- ↑ art-func.h:906 (0.32.1)
- ↑ art-data.txt:538 (0.32.1)