透明化(エゴ) Invisibility (ego)
英語版 CrawlWiki の記事「Invisibility (ego)」(0.34 向け、2026-10-13 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
| 発動すると、装備した者は一時的に透明になれるが、最大体力も吸い取られる。 |
透明化のエゴがついた装備を身に着けると、透明化の喚起の能力が使えるようになり、好きなときに透明になれる。失敗することがあり、その確率は発動スキルで決まる。
成功しても失敗しても、最大 HP が一時的に衰弱する(最大 HP の約 8%)。透明化に成功すると、わずかに魔力汚染を受ける。
入手方法
透明化のエゴがつくのは次のもの。
- スカーフ
- 固定アーティファクトの影の指輪
- ランダムに生成されるアーティファクト
評価
透明になれるのは強力だ。透明なものが見えない敵が相手なら、攻撃を受ける確率が大きく下がり、急所攻撃もできる。透明化のスカーフがあれば、貴重な透明化の薬を使わずにこうした利点がすべて得られる。
ただし、衰弱があるので能力を連発することはできない。しかも、確実に透明になるのに必要な発動スキルは高い。失敗しても衰弱するので、スキルが十分になるまではふつう試さないほうがいい。そのころには、「手ごわい」敵の大半は透明なものが見えるようになっている。それでもこのエゴは役に立つことがある(弱めの敵には霊視を持たないものも多い)が、もっと安定して働くエゴを選びたくなるかもしれない。
終盤でも、透明なものが見えない敵は多い。目立つところでは焼酸の百舌、殺人トウモロコシ、ドラコニアン、拷問の悪魔、ヘリオンがそうだ。
成功率は発動スキルとともに上がる。
| 発動 | 失敗率(%) |
| 0 | 28.53% |
| 1 | 24.70% |
| 3 | 17.85% |
| 5 | 12.31% |
| 7 | 8.05% |
| 10 | 3.71% |
| 15 | 0.49% |
| 20 | 0.00% |
| 25 | 0.00% |
| 27 | 0.00% |
変更履歴
- 0.32 より前は、失敗率が発動スキルに左右される度合いと、衰弱の量が、どちらも今の 3 倍だった。
- 0.30 より前は、透明化の発動には MP が必要だった。
- 0.28 より前は、透明になったときの魔力汚染が今より多く、その後も時間とともに汚染がたまっていった。
- 0.26 より前は、透明化を発動すると衰弱する代わりに空腹になった。
- 0.25 より前は、透明化のエゴはスカーフではなくクロークについた。
- 0.21 より前は、透明なときに透明化のエゴのついた品を外しても、余分な魔力汚染を受けなかった。
- 0.20 より前は、このエゴを使うと、透明になったあとで姿を現し直して汚染を抑えることができた。
- 0.18 より前は、このエゴは指輪にもついた。
- 0.16 より前は、このエゴは暗闇のエゴという名前だった。