血に飢えた首飾り Necklace of Bloodlust
英語版 CrawlWiki の記事「Necklace of Bloodlust」(0.32 向け、2024-08-30 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
この記事は 0.32 の時点の内容で、最新の 0.34 とは違うところがあるかもしれません。
| 血に染まった人や獣の歯と、背骨の欠片のように見える何かで作られた首飾りだ。 |
強制的にバーサーク状態になる(近接攻撃の 50% で発動)
-3 知力
+80 意志力(Will++)
+6 殺戮
敵を倒したとき、50% の確率でバーサークが (1 + 1d4) / 2 ターン延びる
評価
血に飢えた首飾り[1]は、近接戦闘のキャラクターがふだんから着けておきたくなるような品では決してない。殺戮 +6 と Will++ はすばらしい性能だが、勝手にバーサークしてしまうせいで危なっかしい装備になっている。
アンデッドのプレイヤー、フォーミシッド、明晰を持つキャラクターは *Rage の影響を受けないので、この首飾りのほかの性能をまるごと活かせる。射撃武器の使い手にとってもとてもありがたい護符だ。射撃武器は殺戮の恩恵を受けるが、バーサークは発動しない。同じように、呪文使いも Will++ 目当てでこの護符を使える。知力 -3 のペナルティは小さすぎて問題にならない。
バーサークの影響を受ける近接キャラクターでも、ここぞというときに付け替える用途には使える。幽霊のヴォールトに挑む前など、バーサークが役に立つときに付け替えればいい。ただし、護符を着けるには 5 ターンかかる(外すのにもさらに 5 ターンかかる)ことには注意しよう。
変更履歴
- 0.28 より前は、近接攻撃で強制的にバーサークになる確率は 5% だけだったが、発動してバーサークになる能力もあった。
- 0.27 で呪いがなくなる前は、このアイテムは装備すると呪われた。
- 0.25 より前は、この護符の基本の種類は怒りの護符だった。
- 0.20 より前は、殺戮は +3、魔法抵抗は +40 だけだった。
- 0.19 より前は、腕力 +2 の強化がついていたがこれは削除され、知力のペナルティも -2 だけだった。
- 0.18 より前に、強制バーサークの確率が 9% から 5% に下げられた。
- 0.15 より前は、隠密に -20 のペナルティがあった。
- 0.14 より前は、MR は 30 だけだった。
- 0.12 で、この護符でバーサークになる確率が変更された。
出典
- ↑ art-data.txt:1107 (0.32.0)