恐怖の騎士の剣 Sword of the Dread Knight
英語版 CrawlWiki の記事「Sword of the Dread Knight」(0.34 向け、2026-05-25 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
| 金剛のグレートソードだ。最初の使い手はイレデレンヌルの信徒で、戦いで魔法を使うことを避け、力ずくで敵を倒すことを好んだ。彼女にとって不運なことに、敵のすべてが彼女と同じ制約を課していたわけではなかった。 |
+13 グレートソード
間引き(Decimate)のブランド: 相手の最大 HP の最大10%(平均5%)のダメージを与える。値は平均寄りに偏り、どんな手段でも軽減できない。
Will+
攻撃を受けると、1%の確率であなたが静寂状態になる(*Silence)
外すと使い手が衰弱する(^Drain)
評価
恐怖の騎士の剣は強化値もブランドも優秀で、武器種もまずまず、Will+ もうれしい。しかし *Silence が大きな欠点で、いちばん必要なときに巻物や神の能力を封じられかねない。^Drain のせいで、危ないときや逃げたいときに外すのもためらわれる。そのため、火炎や冷気のブランドがついた普通のトリプルソードに見劣りすることが多い。
間引きのブランドは、電撃や苦痛などと同じく攻撃自体のダメージに左右されないので、ほかのブランドほどダメージ値は重要ではない。
- 炎の球体やジャガーノートのような、終盤の打たれ強い敵が相手なら、間引きは1回の攻撃で平均10ダメージを与える。
- 鉄のゴーレムには平均20ダメージ、最も HP の多い敵であるアンテウスには平均45ダメージになる。
- 実際の HP が70を超える相手には、間引きのほうが電撃よりダメージが大きくなる。
全体として、この武器は普通の両手剣よりダメージが大きく、軽減できないダメージも与えるが、*Silence を避けるためにほかの武器が選ばれることが多い。