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死者を狩るもの Undeadhunter

英語版 CrawlWiki の記事「Undeadhunter」(0.32 向け、2025-03-08 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
この記事は 0.32 の時点の内容で、最新の 0.34 とは違うところがあるかもしれません。

バージョン 0.32: この記事は Crawl の最新の安定版の内容に追いついていないかもしれない。
アンデッドの体を結びつけている力を乱し、打ち砕く魔法が込められた武器だ。伝説によれば遥か昔、リッチの王がアンデッドのしもべの忠誠を確かなものにするため、このような武器を数多く作り出したという。悲しいことに、このメイスが最後の一振りかもしれない。

Great mace undeadhunter.png +7 の大型メイス『死者を狩るもの』

+7 の大型メイス

死者殺し
rN+

評価

死者を狩るもの[1]はアンデッドにとびきりのダメージを与え、平均でダメージが +100% になる。ただ、エクステンデッドより前で本当に脅威になるアンデッドのモンスターは少ない。ほとんどは骸骨ドラゴン(アビス)、呪いの足指(ゾットの領域)、それに3体のリッチ(宝物庫:5、ゾットの領域:5、まれにほかの場所)くらいだ。生きている相手にはただの +7 の大型メイスでしかない。悪くはないが、まずまずの強化値とブランドのついた普通の大型メイスやイブニングスターには劣る。

なお、神罰のブランドもすでに大きな倍率(平均 +75%)を持ち、悪魔にも効き、片手武器にもつく。そのため、死者を狩るものはなくても困らないことが多い。とはいえ、アンデッドや悪魔のプレイヤー(グール、ミイラ、吸血鬼、悪魔の血族)は神罰を使えない。それに種族を問わず、アンデッドだらけで悪魔のいない地下墓地や太古の霊廟では、これより強いメイスはない。

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