【保管】Elynae のトロルの妖術師ガイド ARCHIVED Elynae's Troll Conjurer guide
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トロルの妖術師は強くて安定した組み合わせだ。ただ、トロルは魔法の適性が低いので、プレイヤーにはそうは見えず、試すのをためらうかもしれない。このガイドでは、TrCj の遊び方をざっと紹介する。
序盤(寺院まで)
始める前にひとこと。3 レベルごとの能力値は必ず知力を選ぶこと。
まず、ダメージを与える手段が要る。魔法の矢があるし、理屈のうえでは妖術を鍛えて威力を上げることもできるが、魔法の適性も知力も低いので、大変なうえに効率が悪い。かわりにトロルの爪を活かそう。爪は素手攻撃の命中とダメージを大きく底上げしてくれる。鍛えるのは徒手格闘だけにする。手始めにスキルレベル 5 あれば十分だ。
基本の戦い方は、近づいてくるモンスターに魔法の矢を撃ち、近接の間合いに入ったら爪で引っかくというものだ。接近戦では先手を取るよう気をつけよう。MP が尽きたら . キーで待ち、モンスターが隣に来るのを待つ。できれば通路で戦う。飛び道具を使うモンスターには曲がり角を使おう。モンスターは角の向こうを見通せないので、近接の間合いまで引き寄せられる。HP が減ったときは、トロルは HP の再生が速く、すぐに回復できることを忘れないように。下がってモンスターを引き連れたまま歩き回り、HP が十分に戻るまで二度と殴らせないようにする。モンスターのほうが速いとこれは通用しない。速さは http://crawl.develz.org/wordpress/bots で調べられる。あなたの速度は 10 だ。
レベル 3 になったら悪臭の雲を覚えよう。徒手格闘が 5 になったら、妖術と風の魔術を鍛えて悪臭の雲を使えるようにする。失敗率がだいたい 20% になったら、これらの訓練は止める。この呪文は当たった相手を混乱させ、ほんのわずかなダメージを与える。大事な使い道が三つある。
- 近接戦の相手に唱える。混乱したモンスターはまともに反撃できず、ダメージを受けるのはたまたまぶつかってきたときだけになる。
- 飛び道具を使うモンスターに近づくために唱える。セントール、オークの魔術師、オークの司祭などは、近づいていくあいだが危ない。使える曲がり角が無ければ、できるだけ遠くから悪臭の雲を唱えておけば、安全に間合いを詰められる。
- 逃げるために唱える。混乱したモンスターは思うように動けないので、逃げるあなたを追ってこられない。
毒に耐性のあるモンスターにはこの呪文が効かない。rPois を持っているかどうかは上のリンクで確かめよう。
ここまで来たら、徒手格闘の訓練に戻ろう。
神の選択
TrCj におすすめの神はマクレブ、ケイブリアドス、ヴェフメット、オカワルだ。ほかの神が悪いという意味ではない。ジン、ゾム、輝けるもの以外なら、どの神を選んでも止めはしない(そう、トログもいい。呪文を使いたくないならの話だが)。とはいえ、ここで助言するのは上の 4 柱についてだ。
- マクレブ: 敵を倒したときの回復が最大の利点で、悪魔の召喚を中心に役に立つ能力もくれる。どんなキャラクターにとっても強い神だ。この神なら、最終的に祈祷を 10 にしたい。
- ケイブリアドス: 加速を許さないので多くのキャラクターには向かないが、TrCj にはいい選択だ。ケイブリアドスは信仰心に応じて最大 15 まで知力を上げてくれるので、トロルの大きな弱点のひとつを補える。それにトロルは頑丈なので、遅くされるばかりで大した力をもらえない信仰初期の苦しい時期も乗り切れる。この神なら、最終的に祈祷を 12〜15 にしたい。
- ヴェフメット: 呪文の苦手さを別のやり方で補ってくれる。信仰心が ** になると、呪文の成功率が上がる。ほかにも妖術の呪文にさまざまな恩恵がある。射程が伸び、MP の消費が減り、敵を倒すと MP が回復し、信仰心が高くなると妖術の魔法書を贈ってくれる。この神の恩恵は自動で働くもの「だけ」なので、祈祷のスキルはまったく使わない。
- オカワル: 戦いの神で、ヴェフメットとは逆に近接戦を強くしてくれる。防具の贈り物はトロルにはありがたい。床に落ちている防具はたいてい体に合わないが、贈り物ならいつでも合う。英雄化は素手のダメージを大きく底上げする(素手のダメージはスキルで決まるからだ)。早業の技巧は近接のダメージを 2 倍にする。この三つを合わせれば、TrCj にとって最強の選択肢のひとつになる。この神なら、最終的に祈祷を 5〜8 にしたい。
寺院のあと
- ケイブリアドスの場合: 徒手格闘が 10 になったら、素早きものの屈服の失敗率が 20% になるまで祈祷を少し鍛え、次に徒手格闘を 15 まで鍛える。それから凍結の矢を失敗率 10% で唱えられるまで氷の魔術と妖術を、さらに凍気の雲を失敗率 10% で唱えられるまで呪文詠唱と風の魔術を鍛える。
- ヴェフメットの場合: 徒手格闘が 15 になったら、凍結の矢を失敗率 10% で唱えられるまで氷の魔術と妖術を、次に凍気の雲を失敗率 10% で唱えられるまで呪文詠唱と風の魔術を鍛える。
- オカワルの場合: 徒手格闘を 15 まで鍛える。
- マクレブの場合: 徒手格闘が 15 になったら祈祷を 5 まで鍛え、普通の大きさの盾を見つけていれば盾を 9 まで鍛え、それから祈祷を 10 まで鍛える。
上の手順を終えたら(神によって時期が違うのは言うまでもない)、普通の大きさの盾を見つけていれば盾を 9 まで鍛え、次に戦闘を 10 まで鍛える。良いラージシールド、つまり良いアーティファクトか役に立つブランドつきのものを見つけたなら、かわりにそちらに合わせて鍛えてもいい(スキルレベルが 15 必要)。
- オカワルの場合: ここで、早業の技巧の失敗率が 10〜20% になるまで祈祷を鍛える。
戦いでの立ち回りは次のとおり。
- ケイブリアドスの場合: あなたは遅い! それを踏まえて動きを考えよう。悪臭の雲が無ければ、ほとんどのモンスターから歩いて逃げることはできない。そのつもりで戦い、曲がり角の陰に隠れるとき以外はあまり動かず、大勢のモンスターに囲まれたときや、速いモンスターを 1 体仕留めたいときは素早きものの屈服を使おう。テレポートの小技: すぐにテレポートしたいなら、移動すること。あなたの長いターンが終わるまでモンスターは動けないので、そのあいだにテレポートが発動すれば助かる! 後半は凍結の矢と凍気の雲で、離れたモンスターを倒そう。通路では特に強いが、開けた場所でもかなり強い。近接戦をしている相手は凍気の雲の中に立たせよう。時間からの離脱はいざというときに命を救ってくれる。現世の歪曲はモンスターをこちらの近くへ瞬間移動させるので、飛び道具を使う相手に役立つ。
- マクレブの場合: 爪と悪臭の雲。自分だけでは手に負えないモンスターには、マクレブの下級従者に戦わせよう('ab' で 1 体呼べる)。テレポートで逃げられないときは従者を呼ばないこと。敵対することがあるからだ。祈祷のスキルが低いうちは上級従者を呼ばないように。
- ヴェフメットの場合: 爪と悪臭の雲。後半は凍結の矢と凍気の雲を使う。これはいつでもよく効き、通路では特によく効く。近接戦をしている相手は凍気の雲の中に立たせよう。
- オカワルの場合: 爪と悪臭の雲。英雄化をどんどん使おう。これはいくら強調しても足りない。早業の技巧は控えめに使うべきだが、とても強い。
さらに先へ
- 常に高くしておくべきスキルは、戦闘と徒手格闘だ。特に後者。
- 役に立つスキルは、加速を持っているなら加護(ケイブリアドスでは無用)と、低め(6 くらい)の罠と扉。レベル 6 の妖術に意味があるのは、ケイブリアドスとヴェフメットのときだけだ。
- 着るべき防具は、まだらドラゴンの鎧か、持っている耐性と見つかったものに応じてファイア/アイス/パールドラゴンの鎧。まだらなら甲冑は鍛えず、ほかの三つなら甲冑を 10〜15 にする。躱し身が役に立つのはケイブリアドスのときだけだ。ラージシールドは良いものが見つかれば使ってもいい(スキル 15 が必要)が、必須ではない。
- 呪文詠唱は、使いたい呪文を全部覚えられる程度に上がっていればいい。
- 最後に、役に立つ呪文を順不同で挙げておく(* はケイブリアドスでは使わない、^ はケイブリアドスとヴェフメットのときだけ): 俊足*、加速*、精密テレポート、瞬間移動、再生、オゾクブの鎧(まだらドラゴンの鎧を着ている場合)、収拾、ゴルブリアの帷子、飛行、飛び道具反発、氷柱の投射^、破壊の爆裂球^、稲妻の矢^、凍気の雲^、凍結の矢^、悪臭の雲。