放射の光 Irradiate
英語版 CrawlWiki の記事「Irradiate」(0.34 向け、2026-10-07 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
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| レベル | 5 |
| 系統1 | 錬金術 |
| 系統2 | 妖術 |
| 入手元 | 自然発火の魔法書 変成の魔法書 |
| 詠唱の騒音 | 5 |
| 呪文の騒音 | 0 |
| 威力の上限 | 200 |
| 射程 | 1 |
| フラグ | 範囲(Area)、混沌(Chaotic) |
| 術者の皮膚(またはそれに相当するもの)のごく薄い層を純粋な魔法エネルギーへと直接変成させ、隣接するモンスターに浴びせる。犠牲者の体をひどく歪め、弱らせて鎧の効果を下げることがある。術者もまったく無傷で済むわけではない。魔力の一部がその身に残り、何度か唱えると危険なほど汚染されてしまう。
(著作権のある引用のため本文は省略) |
放射の光はレベル5の妖術/錬金術の呪文で、あなたに隣接するすべてのマスに純粋な魔法エネルギーを浴びせる。
基本情報
放射の光は、隣接する相手に 3d(11.66 + power/6) のダメージ[1]を与える。この呪文を受けたモンスターは、効かない相手でなければ50%の確率で悪性変異の状態(AC -8、HD -25%)になる。アンデッドと非生物のモンスターには悪性変異が効かないことに注意しよう。この呪文のダメージは耐性で防げず、避けることもできないが、AC では減らされる。
放射の光を唱えるたびに、術者は185〜400ポイントの魔力汚染を受ける。[2]
戦略
放射の光は耐性で防げず、外れることもなく、ダメージが大きいうえに、敵に強い弱体化をかける。少々扱いにくい系統の組み合わせを苦にしない術者やハイブリッドなら、持っておいて損のない呪文だ。近接戦の間合いで戦わざるをえない場面もあり、そういうときにこの呪文は真価を発揮する。
悪臭の雲や呪術とはとくに相性がいい。この呪文で HD が下がる(その結果意志力も下がる)ので、それらの呪文が通りやすくなるからだ。さらに AC が下がるので、短剣などの速い武器を使うときにも役立つ。
小技
- 呪文に失敗せず、最初に魔力汚染がなければ、放射の光は2〜3回続けて安全に唱えられる。Contam が薄い灰色で表示されているなら、次に唱えるのに成功すると、危険なほど体が光る段階に達するかもしれない。
- うっかり1回多く唱えてしまったら、無力化の薬を飲めば安全な範囲まで戻せるはずだ。ただ、そのために薬を使い切る価値があるかどうかは微妙なところだ。
モンスター版
モンスター版のこの呪文は、プレイヤーを直接悪性変異させる代わりに、400〜600ポイントの重い魔力汚染[3]を与える。術者に悪影響もない。それ以外は、ほかのモンスターへの効果も含めてプレイヤー版と同じだ。
放射の光を唱える敵は次のとおり。
変更履歴
- 0.34より前は、魔力汚染のしくみが作り直される前だったため、この呪文で受ける魔力汚染の量が違っていた。ただ、呪文の働きそのものはほぼ同じだった。
- 0.31より前は、放射の光はレベル5の妖術/変成術の呪文だった。とくに、変成術の呪文の失敗では魔力汚染が2倍になったので、失敗したときの危険が大きかった。
- 0.30より前は、放射の光を受けた相手は100%悪性変異していた。
- 0.29より前は、ダメージがもっと大きく(
3d(13.33 + power/6))、術者が受ける魔力汚染は1000〜1500ポイントだけだった。 - 0.26より前は、この呪文は AC を無視し、爆発の騒音を立てたが、ダメージは少し低かった(
6d(5 + power/12))。魔力汚染も全体に今より消えるのが遅かった。 - 0.19より前は、受ける魔力汚染がかなり多かった(1500〜3000ポイント)。
- 放射の光は0.16で追加された。
出典
- ↑ spl-damage.cc:1992 (0.34.1)
- ↑ spl-damage.cc:2092 (0.34.1)
- ↑ spl-damage.cc:2033 (0.34.1)