幻影の鏡 Phantom mirror
英語版 CrawlWiki の記事「Phantom mirror」(0.30 向け、2023-06-07 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
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- このページはアイテムについての記事だ。モンスター専用の呪文については幻影の鏡(呪文)を参照。
| 近くにいる生き物の分身を作り出せる手鏡で、その際に鏡は曇ってしまう。分身の持続時間は発動のスキルに応じて延び、対象の意志力が高いほど短くなる。分身は決まって、元の生き物よりもわずかに弱い。 |
幻影の鏡を発動すると、プレイヤー以外の対象 1 体とそっくり同じ複製を呼び出せる。幻影は衰弱した状態で現れ、HD は写し取ったモンスターの基本の HD の 2/3 しかない。幻影の鏡は、ゲームに出てくる触手以外のどんな生き物にも使える。幻影の持続時間は発動のスキルに応じて延び、モンスターの意志力が高いほど短くなる。最短でも 9 ターンは続く。
鏡は一度使うと力を失うが、経験値を得れば再び使えるようになる。ほかの道具類の発動アイテムと同じく、幻影の鏡は 1 回のゲームで 1 つしか出てこない。
持続時間
正確には、幻影の持続時間は次のように計算する。
- 持続時間の区分 =
(Evocations/4 + 1) * (100 - check_willpower) / 100。最小値は 1 区分(ターン数とは別物)。[1] - 「check_willpower」は、ほかの意志力判定で使われるのと同じ関数だ。鏡の威力は
(5 + 3 * Evocations)なので、[2] check_willpower はwillpower - (5 + 3 * Evocations) + 102 - 1d100 - 1d101になる。[3] 対象の意志力が無限なら check_willpower は 100 になり、(100 - check_willpower) = 0 となる。
- つまり、対象の意志力が 99 + (5 + 3 * Evocations) 以上あると、呼び出した複製の持続時間はかならず最小になる。
- 持続時間の区分については召喚のページで説明している。1 区分なら、呼び出したものは 9 ターン続く。
戦略
予備の味方がいるととても助かる。強力なユニークと戦うときはなおさらだ。レルネーのヒドラやセレボブのようなものまで含め、ほとんどどんなモンスターでも複製できる。
変更履歴
出典
- ↑ evoke.cc:564 (0.30.0)
- ↑ evoke.cc:563 (0.30.0)
- ↑ actor.cc:121 (0.30.0)
| 道具類の発動アイテム |
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| ジグラットの模型 • ゲリュオンの角笛 • 稲妻のロッド • 幻影の鏡 大水の小瓶 / ゲルの重力タンバリン • 凝結の風見 / 震動石の缶 • 獣の匣 / 蜘蛛の袋 |