凝結の風見 Condenser vane
英語版 CrawlWiki の記事「Condenser vane」(0.32 向け、2025-01-09 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
この記事は 0.32 の時点の内容で、最新の 0.34 とは違うところがあるかもしれません。
| 周囲のエネルギーを凝縮して、さまざまな破壊的な雲にする魔法の道具だ。発動すると、使用者の近くにいる敵対的なモンスターの周りにこれらの雲が発生する。雲の量と致死性は発動のスキルに応じて増す。威力が低いと悪臭の雲が生じ、威力が上がるにつれて、燃えさかる炎、凍てつく大気、毒ガスへと変わっていく。最も高い威力の段階では、嵐雲、酸性の霧、負のエネルギーの雲も生じるようになる。 |
凝結の風見は、発動すると、視界内のすべてのモンスターとその周囲 8 マスを、なかばランダムな雲で包み込む。
このアイテムは震動石の缶と相互排他の関係にある。ほかの道具類の発動アイテムと同じく、1 回のゲームで出現する凝結の風見(または震動石の缶)は 1 つだけだ。
基本情報
風見を発動すると、モンスターの周りに危険な雲がランダムに選ばれて発生する。マスごとに違う種類の雲になることもある。雲の種類は、威力の低いほうから順に次のとおり。
発動のスキルによって、雲の種類だけでなく、数と持続時間も決まる。発動が 27 なら、出る雲はすべて最後の 3 種類のどれかになる。
敵が 1 体以上隣接しているマスや敵がいるマスのそれぞれについて、(65 + 3.5 * Evocations) / 1.6% の確率[1][2]でそのマスに雲が発生する(最大 99.6%。合計で最低 1 つは発生する)。ただし、凝結の風見があなた自身や味方のいるマスに雲を作ることはない。
善神を信仰していると、耐えがたい苦悶の雲は出せない。
凝結の風見は 1 回使うと力を使い果たすが、経験値を得ると再び使えるようになる。
戦略
凝結の風見の働きは点火の呪文によく似ているので、身動きのとりにくい場所で敵の(大きな)群れと向き合ったときに使うのがいちばんよい。モンスターが密集していれば、少なくとも発動のスキルが高いうちは、一面に雲が敷き詰められる。宝物庫:5 の入り口はその典型で、ジグラットの各階もそうだ。
小技
- 知能のある敵は、HP が少ないと(すでに雲の上にいるのでなければ)自分から雲の中へは入ってこない。誘引の薬を使えば引き寄せられる。これに静寂を組み合わせると、エルフの大広間:3 の最下層のヴォールトがぐっと安全になる。
- キルホールでは、雲を作れるマスはモンスターが立っているマスだけになるので、確実にそのモンスターの上に雲が出る。
変更履歴
- 0.32 より前は、善神を信仰しているときに耐えがたい苦悶の雲が選ばれると、選び直されずに単に何も出なかった。
- 0.31 より前は、凝結の風見で雲が発生する確率はもっと低かった。また、1 回使うごとに雲はすべて同じ種類だった。
- 0.30 より前は、発動のスキルに関係なく、凝結の風見は必ず各モンスターの周りの 3x3 の範囲に雲を出した。善神を信仰していても負のエネルギーの雲が出ることがあった(そうなると懺悔を受け、このアイテムは邪悪なものとして扱われた)。また、震動石の缶とは代替の関係ではなかった。
- 0.26 で、凝結の風見が雲のワンドに取って代わった。
出典
- ↑ evoke.cc:938 (0.32.1)
- ↑ evoke.cc:883 (0.32.1)
| 道具類の発動アイテム |
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| ジグラットの模型 • ゲリュオンの角笛 • 稲妻のロッド • 幻影の鏡 大水の小瓶 / ゲルの重力タンバリン • 凝結の風見 / 震動石の缶 • 獣の匣 / 蜘蛛の袋 |