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ゲリュオンの角笛 Horn of Geryon

英語版 CrawlWiki の記事「Horn of Geryon」(0.32 向け、2024-11-06 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
この記事は 0.32 の時点の内容で、最新の 0.34 とは違うところがあるかもしれません。

バージョン 0.32: この記事は Crawl の最新の安定版の内容に追いついていないかもしれない。
種類 道具類
名前 ゲリュオンの角笛
アイコン Horn of geryon.png
地獄の入り口の番人ゲリュオンの角笛だ。悪魔の獣を呼び出す力を持つ。発動のスキルが高いほど、より多くの獣を呼び出し、その獣が敵対する確率も低くなる。

(著作権のある引用のため本文は省略)

――『ヨシュア記』6章6節、20〜21節
(New Living Translation)

ゲリュオンの角笛は、発動して使う唯一無二のアーティファクトで、罪の獣を呼び出す。呼び出した獣が敵対することもある。地獄の入り口でゲリュオンを倒す以外に手に入れる方法はない。

基本情報

ゲリュオンの角笛を吹くと、大きな騒音(騒音 15)が出て、罪の獣が何体か呼び出される。静寂状態では吹けないが、包み込まれているときは吹ける。この角笛は邪悪なものとして扱われるので、善神は使うことをひどく嫌う。

角笛を吹けば、罪の獣が必ず1体呼び出される。さらに 10 * Evocations + 1d90 > 131、10 * Evocations + 1d90 > 181、10 * Evocations + 1d90 > 231 の3つの判定があり、1つ通るごとに(必ず出る1体に加えて)もう1体呼び出される。[1]

罪の獣は、いつでも敵対した状態で現れる可能性がある。1体ごとに 1d(10 * Evocations) > 8 なら友好的になる(発動が最大なら97%)。[2] ほとんどの召喚と同じく、すでに友好的な罪の獣を攻撃すると、敵対するのではなく消えてしまう。召喚が続くのは27ターンほどで、発動のスキルには左右されない。

一度使うと角笛は力を失い、十分な経験値を稼ぐまで元に戻らない。

戦略

地獄の入り口を確実に踏破できて、発動のスキルが十分に高く、使うことを禁じられていないなら、ゲリュオンの角笛は持っておく価値がある。罪の獣は頼れる仲間だ。そこそこ高いダメージを与え、足が速く、魔力阻害を与えるうえ、角笛なら一度に最大4体まで呼び出せる。

罪の獣は踏みつけをしてくるし、角笛からは敵対する罪の獣が出てくることもあるので、階段を頼りにしているときは使わないほうがいいかもしれない。

変更履歴

また、0.9で経験値とスキルの仕組みが変わる前は、このアイテムを使って戦闘、躱し身、武器のスキルを「勝利の舞い」で鍛えるのがよく行われていた。

出典

  1. ↑ evoke.cc:90 (0.32.1)
  2. ↑ evoke.cc:103 (0.32.1)
道具類の発動アイテム
ジグラットの模型 • ゲリュオンの角笛 • 稲妻のロッド • 幻影の鏡
大水の小瓶 / ゲルの重力タンバリン • 凝結の風見 / 震動石の缶 • 獣の匣 / 蜘蛛の袋