獣の匣 Box of beasts
英語版 CrawlWiki の記事「Box of beasts」(0.33 向け、2025-11-03 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
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| 堕落した魔法使いが行った魔法の実験の、奇怪な残り物が詰まった箱だ。開けると、友好的な変異獣を解き放つことがある。変異獣とは、それぞれが独自の特徴の組み合わせを持つ奇怪な生き物である。発動のスキルが高まるほど、より強い獣を解き放てるようになる。
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獣の匣は道具類の魔法のアイテムで、風変わりながらも友好的なモンスターを召喚する。このモンスターはおおむね異形の怪物に分類される。獣の匣は一度使うと空になるが、経験値を得ると再び使えるようになる。
異形の怪物
異形の怪物はふつう、次の特徴のうちランダムな2つをあわせ持つ。
- コウモリのような: 飛行、素早い、コウモリのように飛び回る。
- 棘だらけの: 間合い/毒、rPois。
- 火を纏う: 火炎の息、rF。
- 奇妙な: 締めつけ、霊視。
- 稲妻を放つ: rElec、雷霆の突進。
- 雄牛のような: 踏みつけ、rC、AC+5。
どの獣も5段階のうちどれかに当たり、それによって HD と近接攻撃のダメージが決まる。
- 幼い(HD 3)(ダメージ 12)
- 年若い(HD 9)(ダメージ 19)
- 成熟した(HD 15)(ダメージ 26)
- 年経た(HD 21)(ダメージ 33)
- 原初の(HD 27)(ダメージ 40)
異形の怪物の HD はおよそ (Evocations skill + 1d7 - 1d7)(発動のスキル + 1d7 - 1d7)で、いちばん近い上の段階に切り上げられ、上限は27だ。
変更履歴
- 0.26 より前は、獣の匣は使うたびに 1/3 の確率で壊れ、経験値では再び使えるようにならなかった。
- 0.19 より前は、獣の匣はまとめて持てなかった。
- 0.17 より前は、獣の匣は代わりにキメラを召喚していた。
- 0.16 で、獣の匣はそれまでよりかなり強くなった。
- 0.13 より前は、このアイテムは(キメラではない)ふつうのモンスターを1体ずつ召喚していた。
- 0.9 より前は、未鑑定のときは黒檀の小箱(small ebony casket)と表示されていた。
| 道具類の発動アイテム |
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| ジグラットの模型 • ゲリュオンの角笛 • 稲妻のロッド • 幻影の鏡 大水の小瓶 / ゲルの重力タンバリン • 凝結の風見 / 震動石の缶 • 獣の匣 / 蜘蛛の袋 |