能力値による死 Stat death
英語版 CrawlWiki の記事「Stat death」(対象の版の記載なし、2017-01-29 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
この記事は 古い版 の時点の内容で、最新の 0.34 とは違うところがあるかもしれません。
廃止: この記事は、ゲームから削除された要素について書いている。過去の記録として残しているだけだ。
能力値による死はもう起こらない。代わりの仕組みについては能力値ゼロを参照。
能力値による死は、キャラクターの基本の能力値(腕力、知力、器用)のどれかが 0 以下に下がってから 90 ターン後に起こる。それまでに能力値を戻せなければ、キャラクターは死ぬ。50 ターンが過ぎると麻痺することもあり、これもとても危ない。
能力値を下げるものには次のようなものがある。
- 1 ずつ下げるもの。能力値の維持の影響を受ける(つまり防げる)。
- 一度に 1 より多く下げるもの。能力値の維持があれば下がる量を半分にできる。
- 下がる量がまちまちで、能力値の維持がまったく効かないもの。
- 能力値にマイナスの修正がつく装備(ただし、外せば能力値は戻る)。
次のものは、能力値をもっと長く下げたままにする。
最後の2つは基本の能力値を決して 0 にはしないが、上に挙げた効果と重なれば、やはり能力値による死を招くことがある。
用心すること
とくに低い能力値を持つキャラクターは、どんな危険があるかを知っておくべきだ。8 未満の能力値は、運の悪い効果ひとつで 0 まで下がることもありうる。そうした効果にはよくあるものも、そうでもないものもある。
- 呪われた装備は、身につけている間、能力値を最大 6 下げることがある。危ないなら、未識別のアイテムを身につけるのは慎重に。知力ではとくに危険で、知力が 0 のキャラクターは巻物を読めない(つまり、問題の品を外すための解呪の巻物も読めない)。知力の低いキャラクターは、巻物を読めるだけの猶予を作るために知性の薬を手元に置いておくといいかもしれない。
- 呪文失敗の効果、地獄の効果、ゾットの罠、ミイラの死の呪いは、能力値を一時的に最大 7 下げることがある。どれか一発を最悪の形で食らっても生き延びられるよう、すべての能力値を 8 以上にしておくのもいいだろう。
変更履歴
能力値による死は 0.13 で削除された。代わりに今は、能力値ゼロになるといくつかの不利を受ける。
0.7 より前は、能力値が 0 になったとたんに死んだ。