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蛭 Leech

英語版 CrawlWiki の記事「Leech」(0.30 向け、2023-10-01 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
この記事は 0.30 の時点の内容で、最新の 0.34 とは違うところがあるかもしれません。

バージョン 0.30: この記事は Crawl の最新の安定版の内容に追いついていないかもしれない。
数えきれない拷問された魂を生贄にして、地獄で鍛えられた刃だ。その魂たちの怒りと苦しみで使い手を満たし、攻撃するたびに吸い取った生命力をさらに貪り、血と臓物の惨状を後に残す。

Demon blade leech.png +8 の悪魔の刃『蛭』

+8 の悪魔の刃

吸血のブランド(当てるたびに必ず発動する)
痛撃
外すと使い手が衰弱する
rN+
血の出る相手に当てると、血しぶきを飛び散らせる

評価

『蛭』[1]は +8 の吸血の悪魔の刃というだけで、すでに持っていてうれしい武器だ。しかも吸血の効果が 100% 発動するので、なおさら良い。ただし、痛撃の性質は良し悪しだ。与えるダメージが増えるぶん吸い取る HP も増えるが、受けるダメージも増える。攻撃していないとき、たとえば射撃してくる敵に近づくときや、退却するとき、アイテムを使うときなどは、痛撃は損でしかない。囲まれたときはいつにも増してまずい。こちらは1体しか攻撃できないのに、敵は何体もこちらを攻撃できるからだ。

アンデッド、悪魔、非生物の敵には吸血が効かない。ゾットの領域やエクステンデッドのように、こうしたモンスターが多い場所では、別の武器を使ったほうがよいかもしれない。外すと HP が衰弱するが、それでも持ち替える価値はある。

『蛭』と相性の良いものがいくつかある。

変更履歴

出典