植物の一覧 List of plants
英語版 CrawlWiki の記事「List of plants」(0.30 向け、2023-06-27 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
この記事は 0.30 の時点の内容で、最新の 0.34 とは違うところがあるかもしれません。
迷宮のふつうの植物については迷宮草を参照。
迷宮で見かける植物の大半は動かない「生き物」で、探索の邪魔になるだけの無害な障害物だ。とはいえ、ほかの脅威と同じように平気で襲いかかってくる攻撃的な肉食植物もいろいろいる。植物は獣の棲み処や沼のような自然をテーマにした分岐に多いが、ほかの場所にも多くの種類がいる。植物の多くは魔法の効果や拷問が効かないが、火炎はよく効くことが多い。
植物はすべてフェダス・マダシュにとって神聖なものだ。フェダスの信者は敵対的な植物から傷つけられることがなく(そのかわり植物を傷つけることも禁じられる)、植物を操って敵の邪魔をしたり、直接攻撃させたりする力をいくつも授かる。
植物の種類
無害なもの
これらの植物はただの障害物で、ほとんどはもろく、傷つけるとすぐに枯れてしまう。フェダス・マダシュの信者は、(ゆっくりとではあるが)これらの中を自由に移動でき、攻撃も素通しになる。樹木もあるが、こちらはモンスターではなく壁の一種として扱われる。フェダスの力をもってしても樹木は通り抜けられない。
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からかさキノコ - すぐに枯れるキノコで、腐りかけた死体のそばに生えることが多い。
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お化けキノコ - 迷宮のじめじめした環境ですくすく育つ巨大なキノコ。
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迷宮草 - 迷宮の一部の分岐にたくさん生い茂る、青々とした草木。
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藪 - 移動はさえぎるが射線はさえぎらない、頑丈な木質の植物。植物の中でもとりわけしぶとく、火を使わずに取り除くのはかなり骨が折れる。
敵対するもの
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眠りキノコ - 動き回るキノコで、通りがかった者を眠らせて楽に食事にありつく。
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這いずりキノコ - 内気なキノコの生き物で、こちらが見ていないあいだにこっそりついてくる。身の危険を感じると、混乱させる胞子を吹きつけて身を守る。
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オクロブの若木 - 育ちきっていないオクロブ草。それでも、その腐食性の分泌物は体にも装備にも害になる。
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オクロブ草 - 酸の飛沫を飛ばして、肉も装備も同じように腐食させる、憎たらしく恐ろしい植物。
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燃える柴 - 通りがかった者にときどき炎を吐きかける、珍しい火を噴く藪。
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棘の狩人 - 捕食性の植物で、荊棘で獲物の逃げ道をふさいでから、棘を次々と撃ち込んで仕留める。
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荊棘 - 棘だらけの茂み。棘の狩人が獲物を捕らえるために呼び出すほか、フェダスの信者が敵を寄せつけないために呼び出す。
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よろめき歩くマングローブ - 動き回る木で、根で敵の足をつかみながら枝で殴りつけてくる。巨大赤色蜂の巣を抱えているものもいる。
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星の花 - アビス版のオクロブ草。星の花は空間をゆがめて異様に長い間合いから攻撃してくるほか、相手が遠すぎれば間合いまで引き寄せる。
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鞭打蔦 - ドライアドの命を受けて、侵入者を森へ引きずり込む強靭な蔦。
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殺人キノコ - 呪いの足指によって呼び出される、穢れたアンデッドのキノコ。離れたところから敵の生命力を吸い取る。
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放出菌糸の胞子と放出菌糸 - 放出菌糸の一生のうちの2つの段階。成体のキノコが胞子を作り、胞子はほかの生き物を追いかけて爆発する。迷宮ではすでに絶滅してしまったが、フェダスの信者が一時的に呼び戻すことがある。
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サボテンの巨人 - とりわけ棘の多い巨人で、接近戦では痛い目にあう。迷宮にもともと住んでいるわけではないが、魔術師の中には味方として召喚する術を身につけた者もいる。
削除されたもの
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過活動の放出菌糸 - フェダスの能力「進化」を受けた放出菌糸。絶えず胞子を爆発させ続け、そのうち自分自身を滅ぼしてしまった。
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棘の蓮 - 池や川の水面に静かに浮かぶ、見た目だけは美しい花。うかつに見とれていると、いきなり鋭い棘を浴びせられた。