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【保管】Agentchuck のセントールの狩人ガイド ARCHIVED Agentchuck's Centaur Hunter guide

英語版 CrawlWiki の記事「ARCHIVED Agentchuck's Centaur Hunter guide」(対象の版の記載なし、2021-07-29 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
この記事は 古い版 の時点の内容で、最新の 0.34 とは違うところがあるかもしれません。

この記事には他のプレイヤーによる助言が含まれており、主観的だったり、古かったり、不正確だったり、的外れだったりする可能性がある。 助言は適宜取捨選択し、自己責任で読んでほしい!


セントールはダンジョンのあちこちにいて、冒険者を嬉々として針山に変えている。セントールの狩人を遊べば、その恨みをいくらか晴らすチャンスだ! セントールの狩人は強くて速い。魔法はあまり得意ではないが、低レベルの呪文をいくつかうまく使えば弱点を補える。ゲームを通してほぼ一貫した戦い方のまま、15ルーンの勝利まで持っていける。

ただし、これは楽に遊べるビルドではない。MiFi のような「突っ込んで全部叩きつぶす」も、DECj のような「軌道上から全部焼き払う」もできない。勝つには戦術的に動き、位置取りをよく考え、まずい状況からはすぐ逃げられるようにしておく必要がある。その代わり、こういう遊び方はとてもやりがいがある。

内なる馬

種族についてのくわしい情報はセントールのページを参照。

たいていの種族と同じく、セントールにも向いている遊び方がある。セントールの長所はどれも、強い狩人になるのに役立つ。長所と短所をいくつか挙げておく。

弓

素のダメージだけで言えば、弓は最強ではない。それでもそこそこのダメージは出せるし、ロングボウが手に入ればなおさらだ。近づいてくる敵を前もって削っておける。それに、セントールの生まれつきの速さと組み合わせれば、引き撃ちで敵を翻弄できる。危険なユニークの呪文使いでさえ、いつまでたっても呪文の届く距離にこちらを捉えられない。毒のブランドがついた矢弾や射出武器が見つかれば、多くの敵をさらに早く倒せる。

射出物の転送

弓で終盤を戦い抜くつもりなら、射出物の転送はほぼ必須だろう。見えている敵ならどれでも、間に味方や敵がいても関係なく、狙いを定めて直接攻撃できる。危険な敵の多くは、間にほかの誰かがいるあいだはこちらを攻撃してこない。なので、前線の弱い敵からの攻撃だけを受けながら、優先して倒したい相手を攻撃できる。毒の攻撃がとてもよく効く。

矢弾のやりくり

序盤は、手ごわそうな相手にはなんでも矢に頼ることになるが、この時期は矢弾がいちばん乏しい時期でもある。ネズミやコウモリのような雑魚に矢を使うのは絶対にやめよう。レベルがいくつか上がって少し打たれ強くなってきたら、近接で相手にする敵の範囲を遠慮なく広げていこう。とはいえ、出し惜しみが過ぎるとやられてしまう。神から矢弾を授かるようになったら、もう少し気軽に矢を撃てる。エルフの大広間と宝物庫を片づけるころには、残りのゲームを戦えるだけの矢がそろっているはずだ。

近接攻撃

いつものことだが、近接武器の選択肢はいろいろある。近接のスキルがある程度あれば、矢が乏しくなったときに生き延びやすくなる。スキルが 27 に届きはじめるころには、ロングボウよりも重い両手武器のほうがターンあたりのダメージが大きくなる。セントールは徒手格闘の適性がほかより少し高いが、ほかの選択肢もとても良い。CeHu で徒手格闘がうまくはまる理由はいくつかある。

長柄武器も検討の価値がある。セントールの速さがあれば、間合いの長い武器での引き撃ちは、ほとんどあらゆる近接の敵に対してとても強力な戦法になる。たしかに強化の巻物を最低2つの武器に振り分ける必要はあるが、そのかわりとても強力な両手武器が使える。ほかの武器種も十分に選択肢になる。両手武器の重いダメージが出せるが、引き撃ちはできない。

戦略の詳細

分岐を回るおおまかな順番

ゲームのおおまかな流れは次のとおり。

神

オカワル

オカワルは、メインのゲームのほとんどで頼れる味方だ。生き延びるのに必要なものをいくつも与えてくれる。

オカワルはこちらへの関心をどんどん失っていくことを忘れずに。能力は控えめに使い、できるだけたくさん敵を倒し、食べる必要のない死体はすべて生贄に捧げよう。それから、召喚した味方が死ぬと信仰心が下がることも忘れずに。胡蝶の召喚は最後の手段だ。

輝けるもの

輝けるものは、長い終盤戦を戦うのにうってつけだ。地下墓地、太古の霊廟、地獄、パンデモニウムを除いて(ゾットの領域も含めて)すべて片づけたら改宗しよう。オカワルがときどき巨人をけしかけてくるが、この時点ではたいした脅威ではない。地下墓地で信仰心を最大にしたら、祭壇で神罰のロングボウを作る。その弓と射出物の転送があれば、見えるものなら何にでも深手を負わせられる。

輝けるものは毒を嫌うことを忘れずに。うっかり罰を受けないよう、毒つきの矢弾はすべて捨ててしまおう。

スキル

弓、使う武器のスキル、それに(レベルがいくつか上がってからは)戦闘を、最大になるまで重点的に上げる。経験値の一部は呪文詠唱と、主力の呪文を「優秀」にするのに必要な系統のスキル(特に転位術)にも回す。ゾットの罠にうっかり踏み込みはじめる前に、罠のスキルにもいくらか(10〜12 あれば十分)振っておくのを忘れずに。

セントールが甲冑を上げるのはつらいが、中盤になったら、防具による呪文のペナルティを減らすためにいくらか上げておきたくなるかもしれない。また、知力ではなく器用さを上げることにしたなら、躱し身も少し上げておく価値はあるかもしれない。とはいえ、HP とダメージを最大まで伸ばすほうが、ずっとすぐに効果が出る。

魔法

主に肉体で戦うので、たいていは MP がだいぶ余る。とても役立つ低レベルの呪文がいくつかある。

ゲームが進むにつれて、目標にできる高レベルの呪文もいくつかある。