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【保管】Mr. K の闇エルフの火の精霊使いガイド ARCHIVED Mr. K's Deep Elf Fire Elementalist guide

英語版 CrawlWiki の記事「ARCHIVED Mr. K's Deep Elf Fire Elementalist guide」(対象の版の記載なし、2026-09-26 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
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この記事は CRAWL の古い版に向けて書かれたもので、もう当てにはならない。保管庫から外したいなら、今の版に合わせて書き直してほしい。

概要

闇エルフの火の精霊使いは、打たれ弱いものの、Dungeon Crawl 全体でもおそらく最強の攻撃手段をそろえた妖術師だ。さらに、0.9 で導入された新しいスキル訓練の仕組みのおかげで、弱点を補い長所を伸ばすのが楽になった。ゾットの領域にたどり着く(そして攻略する)のはもちろん、ジグラットさえたいした苦労なく進める、頼れるキャラクターだ。

このキャラクターの実例は、この DEFE の記録を見てほしい。

戦略

闇エルフの火の精霊使いの大目標は、できるだけ早く最強の妖術を使えるようにして、圧倒的な火力で敵をねじ伏せることだ。守りもそれなりに大事だが、攻撃のスキルは極めるまで決して止めないこと。

背景

火の精霊使いは、次の呪文が載った炎の魔法書を持って始まる。

神の選択

ヴェフメット一択だ。ゲーム最強の妖術を確実に使わせてくれるうえ、消費を軽くし、射程を延ばし、成功率まで上げてくれる。XL 15 で炎の嵐を覚えたことがないなら……まあ、楽しいぞ。敵を倒すと MP が回復するので、範囲攻撃の呪文と大きな MP にも向いている。もちろんあなたの MP は大きくなる。

シフ・ムーナを選ぶ手もあるが、能力がどうしても見劣りする。そもそも詠唱に失敗しないよう成功率を上げられるのに、なぜ詠唱失敗の反動から守ってもらう必要がある? 倒すだけで勝手に MP が戻る(使った分より多く戻ることさえある!)のに、なぜ祈祷を鍛えて、1 ターン使って MP を回復しなければならない? シフ・ムーナの本当の強みは魔法書をいくらでもくれることだけで、終盤には幅が広がって良いが、序盤は運任せなので足をすくわれることもある。ヴェフメットが確実にくれる魔法書のほうが頼りになるし、ほかの魔法書を見つけたり買ったりできないわけでもない。なにしろ、ジグラットの最初の数階くらいはすぐに楽々と攻略できるようになるのだから。それに終盤までには、まず間違いなく活力の水晶玉を見つけているはずだ。発動をきちんと鍛えておけば、多少の危険はある(が、なんとかなる)ものの、シフ・ムーナの魔力の引き出しよりずっと多くの MP を回復できる。

別の選択肢として(ただし終盤に限る!)キクバークッグァもある。ヴェフメットの呪文強化の力を失うのはかなり痛いが、キクには、特にヴェフメットの魔法書を全部もらったあとなら、いくつか利点がある。

ただし、ヴェフメットを見捨てるとひどい代償があることは覚えておこう。たびたび罰を受けるだけでなく、呪文の成功率が下がり、射程の延長と MP の節約も失う。それに、ジグラットを攻略していて(ジグラットならヴェフメットの信仰心は問題なく稼げる)、ミイラに対処する手段(召喚など)があるなら、キクは向いていないかもしれない。

序盤

モンスターは遠くから倒し、休むときは必ず MP を満タンにし、最初の魔法書の呪文は(内なる炎を除いて)覚えられるようになったらすぐにすべて覚えよう。最優先はヴェフメットの祭壇をとにかく早く見つけることだ。巻物は取っておき、迷宮:4 に着いてから読み始めよう。そうすれば、魔法の地図の巻物を読んだときに寺院が見つかるかもしれない。

ヴェフメットの 2 つ目の力を得ると、スキルにかかわらず、最初の魔法書の呪文の失敗率はすべて 1% まで下がるはずだ。ここからは呪文詠唱を重点的に鍛えて、MP をできるだけ増やし、次に覚える呪文に備えよう。この頃には獣の棲み処とオークの坑道が見つかっているはずだ。まずは火炎の投射とファイアボールの連発、ときどき焼夷の炎を使って獣の棲み処を一掃しよう。ただ、手に負えない相手に手を出さないよう気をつけて、状況が危なすぎると思ったら俊足の薬でも何でも手持ちの道具を使って逃げること。獣の棲み処を片づけたら、金貨と、必ずある 4 軒の店を目当てにオークの坑道を一掃しよう。装身具店か魔法書店があれば、ものすごい追い風になる。

序盤で一番うっとうしい敵はこのあたりだ。

中盤

この頃にはヴェフメットが魔法書を授け始めているはずだ。最初の魔法書は妖術の魔法書で、好みに応じて稲妻の矢か凍結の矢のどちらかを覚えられる。

妖術と風の魔術のスキルしだいでは、凍気の雲も選択肢になる。ファイアボールと合わせれば、出くわすほぼすべての相手に対処できる。

ヴェフメットの 2 冊目は力の魔法書だ。破壊の爆裂球は必ず覚えよう(ユニークを呪文 1 発で吹き飛ばすのは最高だ!)。気が向いたらイスケンデルンの爆破の秘術も。こちらは消費が軽く、属性を持たないので、焼夷の炎の代わりになる。猛毒の雲も選択肢で、覚えられる頃に坑道、獣の棲み処、エルフの大広間の大半がまだ残っているなら特に良い。

いずれヴェフメットから殲滅の魔法書を授かる。炎の嵐の失敗率に目を光らせておき、40% くらいになったら記憶を試みよう。何度か挑戦が要るかもしれない。失敗すると魔法書の罰で妖術の詠唱失敗が起きて大ダメージを受けるので、HP が満タンのときにしかやらないこと。覚えたら、妖術と炎の魔術を重点的に鍛えて、失敗率を 10% 未満まで下げよう。おめでとう! これで行く手を阻むものすべてを焼き尽くす準備が整った。

中盤で一番うっとうしい敵はこのあたりだ。

終盤

飢え死にせずに炎の嵐を安定して唱えられるようになるまで、あらゆる手を使って(活力の杖、美食家の護符、知力が上がるアイテム、呪文詠唱の重点訓練)炎の嵐の空腹コストを減らそう。あとは、できるだけ多くの敵を爆発の範囲に巻き込むように唱え(MP をできるだけ多く取り戻すため)、大きな音を聞きつけてその階の残りが駆けつけてくるのを待ち、1 マイル四方が灰になるまでこれを繰り返すだけだ。

最終盤の呪文の顔ぶれは、だいたいこんな感じになるだろう。

この一覧に入れる価値のある呪文はまだまだたくさんある。詳しくは `妖術師ガイド` を見てほしい。

スキル

呪文使い向けのふつうのスキルのほかに、鍛えることを考えたいのは……

逆に、鍛えなくていいのは……