死者の都 Necropolis
英語版 CrawlWiki の記事「Necropolis」(0.33 向け、2025-05-06 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
この記事は 0.33 の時点の内容で、最新の 0.34 とは違うところがあるかもしれません。
| 迷宮のあちこちには、遠い昔に葬られた安らがぬ死者たちに捧げられた場所が数多くあるが、亡骸が新しい者や失われた者は、死者の都の宙に浮かぶ儀式の間に集められる。それぞれの魂は祀られ、その生涯と死の瞬間を再現する管理人たちによって世話をされ、訪れる者が死者に別れを告げる手助けをしている。ゾットのオーブを求める冒険者たちが現れてから、これらの領域は別の目的に使われるようになった。そうした幽霊たちは怒りに目がくらみ、制御することができないので、幽霊たちも、その奪った持ち物も、この和解の領域に封じ込められているのだ。 |
死者の都は一時的なポータルで、中にはプレイヤーの幽霊のヴォールトがある。出現の合図は「葬送の詠唱」だ。
死者の都は1ゲームで最大3つ現れる。次の分岐のまとまりごとに1回ずつだ。
死者の都は、出現が告げられてから消えるまでの時間が通常より50%長い。
構造
どの死者の都にも、入口の木立と広々とした通路、そしてプレイヤーの幽霊のいるヴォールトが3つある。ヴォールトはそれぞれルーンで封印された扉か転送装置で閉ざされている。1つの死者の都のなかで、プレイヤーの幽霊しかいないヴォールトは多くても1つ、アンデッドしかいないヴォールトも多くても1つだ。死者の都のサブヴォールトには、たとえば次のようなテーマがある。
- 死者の都が見つかった分岐のモンスターの一部
- (宝物庫とエルフの大広間で見つかった死者の都は、互いのモンスターを共有する。深層と地下墓地も同様だ。)
- 呪術、風の魔術、地の魔術といった魔術の系統
- 特定の神(オカワルの祭壇のまわりに戦士たち、ゾムの祭壇のまわりに混沌の力や弱体化を使うモンスター、ルゴヌの祭壇のまわりにアビスのモンスター、など)
死者の都は入った時点で地図が自動的に埋まる。
小技
- このポータルのモンスターは自分のヴォールトの中を巡回しているので、ルーンで封印された扉を開けてすぐテレポートしても、ヴォールトの敵はそう簡単にはばらけない。それでも、近接攻撃の相手に囲まれそうなら試す価値はある。
変更履歴
- 死者の都は 0.33 で追加された。それまでは、プレイヤーの幽霊のヴォールトはダンジョンのあちこちに無作為に生成されていた。
| 一時的なポータル | |
|---|---|
| 序盤 | 納骨堂 • 下水道 |
| 中盤 | 濠城 • 試練場 • 氷の洞穴 • 火山 |
| 終盤 | 塩の荒野 • 魔術研究所 • ジグラット (メガジグ) |
| ゲーム全体 | 死者の都 |
| 戦いのない場所 | バザール • 宝の埋蔵庫 |