オゾクブの鎧 Ozocubu's Armour
英語版 CrawlWiki の記事「Ozocubu's Armour」(0.32 向け、2024-11-06 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
この記事は 0.32 の時点の内容で、最新の 0.34 とは違うところがあるかもしれません。
| 術者の体を厚い氷の保護層で覆い、現在の場所に留まっている限り、防御力に大きなボーナスを与える。術者が新しい場所へ移動すると、氷はひび割れて剥がれ落ちる。重い鎧を着ているほどこの呪文の効果は下がり、術者の鎧の重さが大きいほど得られるボーナスは小さくなる。 |
オゾクブの鎧はレベル 3 の氷の魔術の呪文で、その場から動かないかぎり AC を大きく上げられる。
氷の精霊使いは、はじめからこの呪文を呪文一覧に持っている。
基本情報
術者はしばらくのあいだ AC が上がる。重い鎧を着た術者ほど効果は小さい。上がる AC の量と続く時間は次のとおり。
通常の AC 上昇量: 5 + (4 * Spellpower / 50) AC(最大 13)
ペナルティ: - (重さ / 2) AC
持続時間: 20 + 2d(Spellpower) ターン
効果を保つには、その場にとどまっていなければならない。動くことはできるが、動けば効果は切れる。テレポートさせられたり踏みつけで押しやられたりといった「意図しない」移動でも、鎧は壊れる。また、ビームで火炎のダメージを受けると、鎧の持続時間が大きく減る。
戦略
オゾクブの鎧は、軽い鎧を着ていて(ごくわずかな)スキルの投資ができるキャラクターなら誰にとっても、とても役に立つ AC の底上げになる。呪文の威力が最低でも、護りの指輪と同じくらいの効果がある。変身術師や、胴鎧の枠がない種族(フェリッド、オクトポード、ドラコニアン)にはいっそうありがたい呪文で、ほかの種族にとっても軽めの鎧で「済ませる」ことができるようになる。
凍てつく城壁とは自然に組み合わさる。こちらもレベル 3 の氷の魔術の呪文で、動くと効果が切れる。
変更履歴
- 0.31 より前は、この呪文は石像の躯と併用できなかった。
- 0.27 より前は、瞬間移動など一部の意図しない移動では鎧が壊れなかった。また、溶岩の上で使うと鎧が溶けた。
- 0.26 より前は、オゾクブの鎧は氷/加護の呪文で、重さがペナルティになるのではなく、重い鎧(重さ > 5)を着ているとまったく働かなかった。
- 0.22 より前は、オゾクブの鎧は動いてもすぐには切れず、代わりに速度のペナルティがあった。
- 0.18 より前は、オゾクブの鎧に速度のペナルティはなかった。
- 0.17 より前は、氷の躯のときにこの呪文の効果が強まり、式は 6 + 7 * (Spellpower/50) AC だった。(最大 20)
- 0.15 より前は、上がる AC の計算は呪文の威力ではなく氷の魔術のスキルにもとづいていた。
- 通常の AC 上昇量: 4 + (Ice Magic/3)
- 氷の躯のときの AC 上昇量: 5 + (Ice Magic * (7/12))
- 0.14 より前は、この呪文が働く重さの上限は 6 だったので、まだらドラゴンの鎧でも使えた。