血液の薬 Potion of blood
英語版 CrawlWiki の記事「Potion of blood」(対象の版の記載なし、2019-12-24 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
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廃止: この記事は、ゲームから削除された要素について書いている。過去の記録として残しているだけだ。
| 生命の精髄が入った水薬だ。吸血鬼にとっては……命の糧である。 |
血液の薬は、吸血鬼が解体(c)コマンドを使うと、モンスターの死体から抜き取れる。たいていのモンスターからは 1 本取れるが、大きなモンスターからは 2 本か 3 本取れることもある。
吸血鬼が血液の薬を飲むと、満腹度が 1,000 回復する。吸血鬼以外の種族が飲んでも何の得もない。
血液の薬は、長くてもおよそ 2,000 ターンで腐ってなくなる。もつ長さは元の死体の鮮度の 10 倍で決まる(参考までに、ふつうの死体は 200 ターンほどで腐り落ちる)。血液の薬は 1 本ごとに鮮度を持っていて、持ち物の同じ欄にまとめて入っていても、それぞれの時期に腐ってなくなる。
吸血鬼以外のキャラクターが血液の薬を目にするのは、吸血鬼の敵が落としたときだけだ。ほかの薬のように迷宮にランダムに置かれることはなく、見ただけで自動的に鑑定される。
血液の薬を飲むと、何の効果もない種族であっても、種族ごとに違うメッセージが出る。
吸血鬼:「うまい、新鮮な血だ!」
肉食の種族:「血の味がする。」
それ以外:「うえっ、血の味がする。」
小技
- 死体をいつでも手に入れたいなら、キクバークッグァの死体の受領(Receive Corpses)の能力が使える。
- 吸血鬼は、血液の薬を飲むより、倒したばかりの死体から血を吸うほうが満腹度を多く得られる。そのかわり死体は 200 ターンほどしかもたないが、血液の薬はその 10 倍(モンスターを倒してからどれだけ早く瓶に詰めたかによるが、最長でおよそ 2,000 ターン)もつ。新しい死体が手に入りにくい場所では、血液の薬のほうが頼れる食料になる。
変更履歴
- 血液の薬は 0.24 で削除された。
- 0.19 より前は、善神の信者がそれと知りながらこの薬を飲むと、信仰心を失い、懺悔を課された。
- 0.16 より前は、血液の薬は肉食の種族にもいくらか満腹度を与え、肉食でない種族には病気を起こすことがあった。また、鮮度が切れかけると凝固した血液の薬に変わり、飲んで得られる満腹度が少し減った。
- 0.15 では、グールが血液の薬を飲むと腐敗が 1 だけ回復した。これは 0.16 でなくなった。
- 0.14 より前は、血液の薬はランダムに生成されることがあり、吸血鬼にはほかの種族よりずっと多くの満腹度を与えた。また、もとは未鑑定で出てきたが、持っているうちに凝固すると両方の薬が鑑定された。もっとも、この薬はいつも赤色だったので、正体はたいてい簡単に見当がついた。
| 薬 |
|---|
| アンブロシア • 誘引 • 狂戦士 • 知性 • 無力化 • 治療 • 悟り • 経験 • スピード • 怪我の治療 • 透明化 • 樹木化 • 魔力 • 密造酒 • 怪力 • 突然変異 • 耐性 |