でたらめのワンド Wand of random effects
英語版 CrawlWiki の記事「Wand of random effects」(対象の版の記載なし、2023-08-12 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
この記事は 古い版 の時点の内容で、最新の 0.34 とは違うところがあるかもしれません。
廃止: この記事は、ゲームから削除された要素について書いている。過去の記録として残しているだけだ。
| さまざまな効果を生み出す魔法の道具。
「[選択の原理は]魔術師の杖であり、それによって彼は、望むままのいかなる形や型をも生み出すことができる。」 ――ウィリアム・ユーアット『羊――その品種、管理、病気。付・山の羊飼いの手引き』第3章(1837年) |
| ワンドの効果 | 確率 |
|---|---|
| 火炎の投射 | |
| ファイアボール | |
| 冷気の投射 | |
| 凍てつく吹雪 | |
| 衰弱の矢 | |
| 猛毒の矢 | |
| ダメージを与える効果の合計 | 6/13 |
| 麻痺 | |
| 混乱 | |
| 減速 | |
| 悪性変異 | |
| 相手を害する効果の合計 | 4/13 |
| 加速 | |
| 透明化 | |
| 相手を強化する効果の合計 | 2/13 |
| テレポート | |
| どちらでもない効果の合計 | 1/13 |
でたらめのワンドを振ると、何が起こるかわからない効果が出る。どの効果も同じ確率で選ばれる。
信仰する神の戒律によっては、でたらめのワンドを使うと懺悔を課されるおそれがある。善神はどれも衰弱を罰し、ジンは変異させることを、ケイブリアドスは加速を罰する。
戦略
たいていの戦闘では、このワンドは危なっかしい。相手を痛めつけられる見込みは高いが、相手を加速させたり透明にしたりしてしまうこともある。それでも、使いどころはある。
- でたらめのワンドは階段の上で使うのがいちばんいい。ダメージを与える効果が出ればそれでよし。相手を強化してしまったら、階段を上って休めば強化が切れる。ワンドを使う前には、相手とのあいだに必ず 2 マス以上の距離をとっておくこと(加速した敵は 2 マス動けるため)。
- できるだけ遠くから撃てば、何発も撃ち込める。相手を強化してしまっても、ほかの発でとどめを刺せるかもしれない。ワンドを撃つ前に投げ網や減速などで敵の足を止めておけば、比較的安全に使える。
- 使ってもかまわないチャージがあるなら、モンスター本体ではなく、その隣の空いたマスを狙う手もある。15% の確率でファイアボールか凍てつく吹雪が出て(効果はそれだけ)、85% の確率で何も起こらない。
どんな場合でも、最悪の効果が出たときの逃げ道は必ず用意しておくこと。上で書いたとおり階段がいちばんの逃げ道だが、ほかの手段でもかまわない。
小技
- 隣にいるモンスターにこのワンドを使うのは、まずやめたほうがいい。ファイアボールや凍てつく吹雪が出ると自分も巻き込まれるからだ。同じ理由で、透明な生き物が隣にいるかもしれないことにも常に気を配ること(たとえば、透明になったばかりのオークの魔術師)。
変更履歴
- 0.27 で、でたらめのワンドはゾムのチェス盤の駒に置き換えられた。
- 0.21 で、効果に悪性変異が加わった。終盤に加速や透明化の手段としてこのワンドを使うのを抑えるためだ。
- 0.20 で全面的に作り直され、今の効果の一覧(悪性変異を除く)になった。
- 0.19 より前は、掘削や分解の効果が出ることもあった。
- 0.18 でいくつかのワンドが削除されたが、でたらめのワンドには削除されたワンドの効果がいくつか残った。その結果、でたらめのワンドで直接ダメージを与えられる確率は約 11% 下がった。
- 0.14 より前は、識別済みのでたらめのワンドを使って神の嫌う効果が出ても、神は許してくれた。
| ワンド |
|---|
| 強酸 / 光 / 水銀 • 吹雪 / 根縛り / 歪曲 • 魅了 / 金縛り 掘削 • 火炎 • 精神破壊 • 変化 |