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カミツキガメ Snapping turtle

英語版 CrawlWiki の記事「Snapping turtle」(0.30 向け、2023-11-20 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
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カミツキガメ t Snapping turtle.png
HP 39-80
HD 10
XP 253
速度 8 (泳ぎ: 60%)
AC 16
EV 5
意志力 40
攻撃1 35 (噛みつき: 間合い)


耐性 rDrown
弱点 なし
生息地 水陸両生
知能 動物並み
使用 何も使わない
分類 生物
体格 中くらい
種類 カミツキガメ、カミツキガメ
フラグ 冷血
装甲のような甲羅を持つ、喧嘩っ早いカメだ。その首は驚くほどよく伸び、離れたところから噛みつくことができる。

「しばらくして彼らはある村にやって来た。『さて』とカミツキガメは言った。
『夜明けの朝、友よ、われらは攻撃を仕掛けよう。
まずはわし自らがその場所へ行こう』と戦の一団の頭は彼らに言った。

『よかろう』ともう一匹の小さい者が言った。
『われらがどうするかを見定めるのはおまえだ』と彼らはそのカミツキガメに言った。
『さて』とカミツキガメは言った。『まことに、わしがどうするかをいまからおまえたちに話そう』こう彼は語った。
『いまこそわしがこの村へ向かって歩きはじめる時だ。
まことに、わしが首長の娘を殺すのは、夜が明けようとするとき、
そしてそのとき同時に、明日がやって来る方角の空が赤く輝くときであろう。
「おお、われらの仲間が娘を殺したぞ!」とおまえたちは心の中で思うだろう。
そのときこそ大きな音を立てたいときだ。
皆で鬨の声をあげ、それを続けるのだ。
そのときこそおまえたちがこの村を襲うときだ』こう彼は配下の若者たちに語った。

『わかった!』とほかの小さな者たちは言った。」
――「カミツキガメが戦に行ったとき」
『アメリカ民族学会刊行物 第9巻 キカプー族の民話』(1915年)
(英訳:トルーマン・ミケルソン)

基本情報

カミツキガメは動きこそ遅いが意外に打たれ強い爬虫類で、間合いの長い痛い噛みつきを持つ。浅瀬か、まれに獣の棲み処に出る。

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