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構造物の一覧 List of constructs

英語版 CrawlWiki の記事「List of constructs」(0.31 向け、2024-02-29 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
この記事は 0.31 の時点の内容で、最新の 0.34 とは違うところがあるかもしれません。

バージョン 0.31: この記事は Crawl の最新の安定版の内容に追いついていないかもしれない。

構造物(construct)は、厳密には非生物でありながら、魔法の力で動かされているモンスターだ。ほかの非生物と同じく、毒、窒息、負のエネルギーが効かない。ゴーレムは元素への耐性をいくつも持っていることが多いが、リーの瞬間解体術や粉砕に弱いものが多い。

構造物はある面では石像に似ているが、動けるという点で区別される。

ゴーレム

ゴーレムは、大きくてずんぐりした、心を持たない構造物だ。たいていはかなり鈍重だが、一撃はなかなか重い。強いものには AC の高いものもいる。どのゴーレムも意志力で防ぐ効果はいっさい受けつけず、元素の魔法にも程度の差はあれ耐性がある。

ゴーレムの変種

8 Flesh golem.png 肉のゴーレム - 肉の魔術の大家シゴツヴィの初期の作品で、彼の研究所を忠実に守っている。肉でできているが、鉄のゴーレムに劣らず強い。

ガーゴイル

「悪魔や竜をかたどった無数の彫刻が、陰鬱な様相を帯びた。炎の揺らめく光が、それらを目の前で動いているように見せた。笑っているかのようなグリフォンがおり、吠える声が聞こえるような気のするガーゴイルがおり、火を吹きたてるサラマンダーがおり、煙の中でくしゃみをするタラスクがいた。そしてこの炎とこの物音によって石の眠りから呼び覚まされた怪物たちのなかに、歩きまわっているものが一つあって、ときおり、燃えさかる薪の山の輝く面を横切っていくのが見えた。蝋燭の前を横切るコウモリのように。」

――ヴィクトル・ユゴー『ノートルダム・ド・パリ』第10巻第4章(1831年)
(英訳:イザベル・F・ハプグッド)

ガーゴイルは作りこそゴーレムに近いが、ちゃんとした知能を持っている。そのおかげで武器を扱えるし、ふるまいもあまり機械的ではないが、そのぶん呪術も効いてしまう。鈍器を使いこなすうえに、自分の体のかけらを敵に投げつけることもできる。

その他の構造物

削除された構造物

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