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宙を舞う武器 Dancing weapon

英語版 CrawlWiki の記事「Dancing weapon」(0.30 向け、2023-11-25 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
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バージョン 0.30: この記事は Crawl の最新の安定版の内容に追いついていないかもしれない。
宙を舞う武器 ( Dancing weapon.png
HP 9-20
HD 15
XP 756
速度 13 - 20
AC 11
EV 18
意志力 ∞
攻撃1 30(打撃: 通常)


耐性 rF++
rC++
rElec+++
rPois+++
rDrown
rMiasma
rN+++
rTorm
弱点 なし
生息地 陸上
知能 無知性
使用 何も使わない
分類 非生物
体格 小さい
種類 宙を舞う武器、宙を舞う武器
フラグ 戦士
飛行
呼吸しない
ゴーストデーモン
盲目化無効
近接攻撃をしない
長くて重い刃のついた長柄武器だ。

魔法によって宙を舞い、ひとりでに攻撃するようになっている。


「汝の短い棒、すなわちハーフパイク、森の鉈鎌、パルチザン、グレイヴ、あるいはそれに類する有利な武器の、
ちょうどよい長さを知るには、次のようにせよ。
まっすぐに立ち、棒を体のすぐそばに垂直に立てて左手で持ち、
右手でその棒のできるかぎり高いところに手を伸ばす。
そしてその長さに、戦うときに両手を置く余地を加えよ。
そこで汝は具合よく打ち、突き、受けることができる。
これが汝の背丈に応じたちょうどの長さである。
そして心得よ、これらの長さはたいてい八、九フィートほどになり、
ちょうどとは言わぬまでも、あらゆる者の背丈に合い、
戦いにおいて何の妨げにもならない。なぜなら、両手を動かすことができ、
戦いの最中に思いのままに武器を長くも短くもできる武器においては、
後ろの手より後ろに一フィートの棒があっても何の害もないからである。」
――ジョージ・シルバー『護身の逆説』(1599年)

基本情報

宙を舞う武器は、命を吹き込まれて動き出した武器だ。素早く、攻撃もかなり重い。HP は情けないほど低いが、EV が高く耐性も多いので、戦うと厄介だ。能力値は武器の種類によって変わる。宙を舞うダガーは、宙を舞う釘つき巨大棍棒よりずっと怖くない。宙を舞う武器にも強化値やブランドがつくことがあり、それらはふつうどおりに働く。

宙を舞う武器は倒しても死体を残さず、もとの武器に戻るだけだ(召喚されたものは除く)。ツキマーの舞踏で動かされたものでなければ、ゴザーグの信者が倒すとこの武器は金貨に変わる。

味方の宙を舞う武器が現れるのは次の場合だ。

敵の宙を舞う武器が現れるのは次の場合だ。

宙を舞う射撃武器が現れることもあるが、特定のヴォールトか、ツキマーの舞踏で動かした場合に限られる。

小技

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