聖なるモンスターの一覧 List of holy monsters
英語版 CrawlWiki の記事「List of holy monsters」(0.33 向け、2025-11-16 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
この記事は 0.33 の時点の内容で、最新の 0.34 とは違うところがあるかもしれません。
聖なるモンスターは、なんらかの形で神々の力の祝福を受けた生き物だ。特定のヴォールトやアビス、神聖をテーマにしたパンデモニウムやジグラットの階を除けば、めったに出会わない。たいていはかなり危険な相手なので、ありがたいことだ。生まれつき神聖属性のダメージを与え、ときには神罰の武器でそれをさらに上乗せしてくるので、アンデッドや悪魔系のキャラクターにとってはとりわけ命取りになる。ほとんどが飛行でき、光輪をまとい、神聖属性のダメージに耐性を持つ。負のエネルギーにも耐性を持つことが多い。
聖なるモンスターの種類
定命の者
h
聖なる光豚: 呪いにかかってしまった天上の存在。足が速く、神聖属性の物理攻撃でそれなりのダメージを与えるが、それ以外はいたって平凡だ。1マスの光輪を持つ。
Y
アピス: エリヴィロンの聖獣で、ヤクに似た姿をしている。のっそりと戦いに加わり、神聖属性を帯びた強力な角で重い一撃を見舞う。さらにオーラを放ち、アピスが生きているあいだは近くのモンスターすべての体力が倍になる。ほかの聖なるモンスターと違って光輪は持たない。
D
パールドラゴン: 神聖なドラゴン。神聖属性の攻撃は強烈で、浄化の炎を吐いて聖なる炎の雲を残すこともできるので、悪魔やアンデッドにとってはこのうえなく危険だ。倒すと、ほかではなかなか手に入らないパールドラゴンの鱗一式を落とすことがある。ほかの聖なるモンスターと違って光輪は持たない。
天使
A
ケルビム: 聖なる生き物のなかでは弱いほうだが、それでも空を飛び、強力な火炎の武器を振るい、仲間を鼓舞することもできる。4マスの光輪を持つ。
A
天使: いちばんよく見かける聖なるモンスター。迷宮のあちこちにある特別なヴォールトで、善の神の祭壇やジグラットの入り口を守っていることが多い。たいていのキャラクターより足が速く、神罰の武器を持っている。4マスの光輪を持つ。
A
デーヴァ: 天使より遅いが、打たれ強い。神罰の武器に加えてタワーシールドを持っていることも多い。離れたところから敵を打擲でき、4マスの光輪を持つ。
G
オファニム: 車輪のような姿の天使。悪しき者を神聖なる火炎の輪に閉じ込めてから、猛火の矢を浴びせてくる。オファニムに見られていると、その視界から抜け出すまで標的状態になる。6マスの光輪を持つ。
A
セラフ: 最も強大な天使で、天の軍勢を率いる。もともと並外れた力を持つうえに、強力な長剣を振るう。聖なる炎を降らせ、聖なる援軍を呼び寄せ、仲間を守ることもできる。7マスの光輪を持つ。
A
涜神の従者: かつて輝けるものに仕えていた天使が、イレデレンヌルによってアンデッドに堕とされた姿。悪魔の鞭を持ち、強烈な衰弱と吸血の攻撃を繰り出す。もはや聖なる存在ではないが、神聖属性のダメージはどんな形でも受けつけない(ただしアンデッドの解呪は効く)。5マスの影の領域を持つ。
聖なるユニーク
A
メナス: 装備の整った、とてつもなく危険な天使。プレイヤーを静寂で黙らせてから突っ込んできて叩きのめす。2マスの光輪を持つ。
未使用・削除された聖なるモンスター
p
精霊: 弱くて臆病な生き物として考えられていた。プレイヤーから逃げ回り、十分な時間がたつと、より強力な聖なるモンスターに変わるはずだった。しかし、実際に Crawl に入ることはなかった。2マスの光輪を持つ予定だった。
*
祝福された爪先: 呪いの足指の聖なる版として考えられていた。ほかの聖なるモンスターを呼び出すことができ、4マスの光輪を持つ予定だった。
@
聖騎士: 輝けるものを崇める定命の信者で、防具と盾と神罰の武器を身につけていた。2マスの光輪を持っていた。
H
シェドゥ: いつも2体1組で現れる聖なる生き物。片方が傷ついたり倒されたりすると、もう片方が治療しようとし、死体を壊されていなければ蘇生させることさえあった。3マスの光輪を持っていた。
b
フェニックス: 炎に包まれた神秘の鳥。フェニックスの死体を長いあいだ放っておくと、炎とともに全快の状態でよみがえった。3マスの光輪を持っていた。
*
銀の星: 恐るべき炎の球体の聖なる版で、邪悪な相手や変異の多い相手にとってはひどい脅威だった。6マスの光輪を持っていた。
y
太陽の蛾: ひらひらと舞う光り輝く生き物で、太陽のエネルギーで敵を撃った。0.31 でふつうの生き物に変わった。1マスの光輪を持っていた。