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フェニックス Phoenix

英語版 CrawlWiki の記事「Phoenix」(対象の版の記載なし、2014-08-29 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
この記事は 古い版 の時点の内容で、最新の 0.34 とは違うところがあるかもしれません。

廃止: この記事は、ゲームから削除された要素について書いている。過去の記録として残しているだけだ。
フェニックス b Phoenix.png
HP 92-130
HD 13
XP 1279
速度 12
AC 2
EV 10
意志力 {{{willpower}}}
攻撃1 19 (爪: 神聖)


耐性 天罰, rPois+,
rN+++, rRot,
rDrown, rHoly
弱点 水
生息地 陸上
知能 人間並み
使用 何も使わない
分類 神聖
体格 中くらい
種類 フェニックス、フェニックス
フラグ 必ず死体を残す
飛行
温血
神話と伝説に語られる鳥。炎に包まれて死に、灰の中からよみがえるという。

「彼らにはもうひとつ、フェニックスと呼ばれる聖なる鳥がいる。わたし自身は絵でしか見たことがない。じっさいエジプトでさえきわめてまれな鳥で、(ヘリオポリスの人々の話によれば)五百年に一度、親鳥が死んだときにしかやって来ないという。絵のとおりだとすれば、その大きさと姿は次のようなものだ。羽毛は一部が赤く、一部が金色で、体つきと大きさは鷲にほぼそっくりである。この鳥のふるまいについて、彼らはある話を語るが、わたしには信じがたい。それによれば、この鳥ははるばるアラビアからやって来て、全身を没薬で塗り固めた親鳥を太陽神の神殿へ運び、そこに亡骸を葬るのだという。親鳥を運ぶために、まず自分が運べるかぎりの大きさの没薬の玉をこしらえる。次にその玉をくり抜いて親鳥を中に入れ、口を新しい没薬でふさぐ。すると玉は最初とまったく同じ重さになる。こうして、いま述べたように塗り固めたままエジプトへ運び、太陽神の神殿に納めるのだそうだ。この鳥の行いについて、彼らが語る話はこのようなものである。」
――ヘロドトス『歴史』第2巻73節(紀元前440年頃)
ジョージ・ローリンソン英訳(1858年)

聖なるモンスターをすべて見るには聖なるモンスターの一覧を参照。


基本情報

フェニックスは炎をまとった翼を持つ神聖な生き物で、半径 3 マスの光輪のオーラを放っている。倒されると、フェニックスはかならず死体を残す。この死体を長いあいだ(X から Y ターン)放っておくと、HP が全快した状態でひとりでによみがえる。フェニックスを本当に倒すには、解体や血の生贄、死霊術で死体を始末しなければならない(実際、XP が入るのも死体を始末したときだ)。ほとんどの聖なる生き物と同じくきわめてまれで、聖なるものをテーマにしたパンデモニウムやジグラットの階か、ときおり迷宮にある鳥をテーマにしたヴォールトでしか見かけない。

小技

変更履歴

0.15 で、フェニックスは削除された。