ツキマーの工房 Tukima's Studio
英語版 CrawlWiki の記事「Tukima's Studio」(0.29 向け、2022-10-12 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
この記事は 0.29 の時点の内容で、最新の 0.34 とは違うところがあるかもしれません。
| 白と銀の大理石の床。ところどころに薄紅色の筋が入っている。 |
ツキマーの工房は、白と黒の大理石でできた美しい広間で、壁には鏡が並んでいる。この魔術師の研究所は、ツキマーが魔法の武器を使って行った実験の成果でいっぱいだ。
概要
小さめの研究所なので、入って宝を取って出てくるだけなら、たいした準備はいらない。ただし大きな例外が一つある。奇妙な機械はプレイヤーの分身を召喚してくるのだ。
それ以外の部分はさほど危険ではない。重装備の近接型キャラクターなら、1 体ずつ切り離して戦うかぎり、宙を舞う武器をそれほど苦労せずに圧倒できるはずだ。特に危ないブランドのついたものにだけ気をつけよう。術者は属性のない妖術や、直接攻撃する地の魔術、旋風の一撃を使うとよい。
宙を舞う武器にはトリプルクロスボウのような珍しい射撃武器も含まれる。それ以外の戦利品としては、アーティファクトの防具と幻影の鏡がある。
モンスター
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最奥には奇妙な機械が 2 台出現する。
脅威
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宙を舞う武器 - 刃の広間と同じように、ツキマーの工房には宙を舞う武器があふれている。危険度は武器の種類とブランドしだいで大きく変わる。毒液のショートソードならたいした脅威ではないが、歪曲のバトルアックスに当たればその日は台なしだ。宙を舞う武器はどれも属性への耐性が高く、速く、AC と EV も高いので、かなりの脅威になる。階の終わり近くでは、宙を舞う射撃武器も出てくる。
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歩く水晶の魔導書 - 工房のあちこちに、あらゆる種類の歩く魔導書がいる。生きたレフディブの水晶槍を次々に放つものから、打擲の一撃を使うものまでさまざまだ。宙を舞う武器ほどの耐性はないが、それでもそこそこの攻撃には耐える。
奇妙な機械
| シューシュー、ポンポンと音を立てる機械仕掛けの装置だ。その反射する表面の上を、影が踊っているように見える。 |
工房の最奥にある中央の部屋には奇妙な機械が 2 台あり、恐ろしい怪物を召喚してくる。
呪文:
プレイヤーの分身は、マーラが作り出すものと基本的に同じだ。もっと正確に言えば、あなたのキャラクターをもとにしたプレイヤーの幽霊だ。あなたの呪文の多くを覚えていて、近接攻撃と防御の能力はあなたとまったく同じで、そのときかかっている強化もすべて受け継ぐ。正面から一対一で戦うのは危ないし、宙を舞う武器が何本もいる中で戦うのはまず「最悪の判断」だ。というわけで、プレイヤーの分身へのいちばんの対処法は、たいていの場合、相手にしないことだ。
プレイヤーの分身を召喚される前に、機械に致命的なダメージを与えてしまうことも十分にできる。それに失敗したら、テレポートでいったん離れ、態勢を整えてから戻ってくるのもまったく問題ない手だ。時間が十分にたてば分身は消える。強化を使えば機械を早く壊せるが、それが分身にどう影響するかは心得ておこう。
効果的な手の一つは、透明になることだ。機械は透明なものを見られないので、透明でいるあいだはあなたを複製できない。これだけで、この研究所の危険度はぐっと下がる。
マップ
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変更履歴
- この研究所は 0.28 で復活した。
- この研究所は 0.17 で削除された。旧版には、あなたを瞬間移動させる奇妙な機械と、ブランド付きの宙を舞う武器を生み出す奇妙な生成機があった。
- 0.14 より前は、この研究所はかなり様子が違った。刃の広間の外でランダムに配置される宙を舞う武器にはブランドがつかなかったので、ずっと安全だったが、実入りもずっと少なかった。また、扉がかなり多く、各部屋へ向かう通路には奇妙な機械がほとんどなかった。部屋の扉は閉めて宙を舞う武器を締め出すことができた。特に、奇妙な生成機の配置が変わってからは、決まった扉を閉めたままにしてほかの入り口を探せば、生成機の生み出す武器をすべて安全に無視できた。最後に、報酬は獲得並みのアイテムではなく獲得の巻物で、瞬間移動の巻物も 4 枚あった。
