DCSS スポイラー

コボルドの肉細工師 Kobold fleshcrafter

英語版 CrawlWiki の記事「Kobold fleshcrafter」(0.34 向け、2026-07-10 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。

コボルドの肉細工師 K Kobold fleshcrafter.png
HP 43-88
HD 13
XP 955
速度 10
AC 10
EV 16
意志力 60
攻撃1 24(打撃: 通常)
攻撃2 16(触手の一撃: 毒)


耐性 rPois+
弱点 銀
生息地 陸上
知能 人間並み
使用 武器と防具
初期装備
扉を開ける
分類 生物
体格 小さい
種類 コボルド、コボルド
フラグ 邪悪
話す
温血
再生
髑髏の仮面をつけたコボルドで、その体は禁断の魔法によって変異している。悪魔の力に仕えて邪悪な実験を行い、悪魔の精神の器として、ますます恐ろしい怪物を作り出している。

「北の地はこの精霊どもにひどく取り憑かれている。鉱石を掘る場所のあたりにな。ギリシア人とドイツ人はこれをコバリと呼ぶ」
――トマス・ヘイウッド『祝福されし天使の位階』第9巻 568行(1635年)

基本情報

おもに深層に出てくる。肉塊の矢を唱え、耐性で防げないボルトを撃ってきて、そのあとに肉の山を残す。また肉塊の覚醒を唱え、肉の山から混沌の爆発を起こしつつ、それを大型の忌まわしきものに変える。ほかの肉細工師や醜きもの、甚だしく醜きものと群れを作って現れる。

コボルドの肉細工師の危険度は地獄の騎士1体よりやや低く、耐性や加速もこれといったものはない。深層の深さで目立つように自分の体でも少々実験しており、rPois、1ターンにHP 1の再生、毒のある触手の補助攻撃を備えている。毒液や掠奪のブランドのついた短剣や長剣でそこそこのダメージも出すが、なんといっても目立つのは呪文だ。

呪文

呪文セット I
スロット1 肉塊の矢 (3d18) (5) 魔術フラグ
スロット2 肉塊の覚醒 (3d14) (LOS) 魔術フラグ

小技

この呪文使いは、深層に新しい種類の脅威を持ち込む。貫通するボルトの呪文は耐性を無視し、しかも大型の忌まわしきものの軍勢を作る助けにもなる。この忌まわしきものは、ありうる永続の強化3つ(加速、腕力強化、再生)をすべて備えている。忌まわしきものは打擲型の範囲攻撃である混沌の呪文で肉の山から生まれるので、肉の山からはすぐに離れよう。

たいていは群れで現れるので、迷宮の浅い階のオークの司祭と同じように一目置いて扱うこと。狙いを絞って片付けよう。

変更履歴