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【保管】Ophanim の水棲の民の死の騎士ガイド ARCHIVED Ophanim's Merfolk Death Knight guide

英語版 CrawlWiki の記事「ARCHIVED Ophanim's Merfolk Death Knight guide」(0.10 向け、2021-07-29 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
この記事は 0.10 の時点の内容で、最新の 0.34 とは違うところがあるかもしれません。

この記事には他のプレイヤーによる助言が含まれており、主観的だったり、古かったり、不正確だったり、的外れだったりする可能性がある。 助言は適宜取捨選択し、自己責任で読んでほしい!
バージョン 0.10: この記事は Crawl の最新の安定版の内容に追いついていないかもしれない。


概要

これは Reddit ユーザーの Ophanim が書いた手短なガイドだ。功績は書いた本人のものとしておく。

アンデッドの手下を従えるという考えは大好きなのに、死人使いで遊ぶのは楽しくない。そんな人にひとつ提案がある。死人使いをさんざん遊んできた人間(実は DDNe のハイスコアを持っている)からの助言なので、ぜひ考えてみてほしい。

死の騎士で遊ぼう。死霊術の楽しさをまるごと味わえて、手間は半分もかからない。範囲でアンデッドを蘇らせられるし、他者から受けたダメージをダメージ反射で相手に返せるし、知性ある生き物なら何でも魂を奪って、そっくりそのままの写しをずっと味方にできる(悪魔とアンデッド以外なら、ほとんどのユニークも含む)。そのうえ骸骨ドラゴン、涜神の従者、グールといった高レベルのアンデッドをただでもらえる。すべてイレデレンヌルを信仰するというお手頃価格でだ。

ミノタウロスや水棲の民のように長柄武器が得意な種族を選び、手下を壁にしながら間合いを生かして敵を突く戦い方を覚えるのがおすすめだ。獣の棲み処に着いたら、オークの坑道で魂を奪えるように祈祷を 10〜12 にしておくといい。仲間を階から階へ連れていくのに招来を使う必要があることを除けば、これはゲームでも屈指の簡単な組み合わせだ。運がよければ獣の棲み処で骸骨ドラゴンがもらえて、ルーン集めが必要になるまでは楽に進める。

以下は、死の騎士の遊び方をざっと追ったものだ。

戦略

開始時

水棲の民の死の騎士で始める。武器にはスピアを選ぶ。すぐに「m」を押してスキル画面を開き、長柄武器以外をすべて止めて、10 になるまで訓練する。ほかのスキルは訓練しないこと。水棲の民は適性が +4 なので、10 にはすぐ届く。

攻略の順番

ダンジョンは次の順番で攻略する。獣の棲み処に着くまで各階を掃除し(先にオークの坑道を見つけても飛ばす)、獣の棲み処を掃除する。オークの坑道に戻り(まだなら見つけて)、そこも掃除する。迷宮に戻って宝物庫に着くまで各階を掃除し、宝物庫の最初の 2〜4 階をこなす。それから獣の棲み処の先にあるルーンのある 2 つの分岐を、それぞれ 4 階まで掃除する。最後に迷宮に戻って宝物庫を 7 階まで、迷宮を 26 階まで掃除し、いちばん簡単な獣の棲み処のルーン、難しいほうの獣の棲み処のルーン、宝物庫のルーンを取って、迷宮:27 を掃除してからゾットの領域に向かう。エルフの大広間(オークの坑道にある)と地下墓地(宝物庫にある)は早ければ宝物庫:4 の時点で行けるが、自分ならルーン集めの直前まで残しておくと思う。

武器、呪文、防具

悪魔の三叉戟、レザーアーマー、それにできるかぎりの殺戮を手に入れる。ゾットの領域を終える前に rF+++ と rMut が欲しい。呪文を覚えたければそうしてもいいが、使える経験値は限られることを承知しておくこと。

スキルの計画

スキルについては、長柄武器が 10 になったら訓練を止め、代わりに躱し身と戦闘を上げていい。獣の棲み処に着いたら、罠と扉と祈祷以外をすべて止め、それぞれ 10 と 12 まで訓練する。獣の棲み処で得られる経験値だけでそこまで届くこともよくある。それが済んだら、躱し身と戦闘に戻り、最大になるか悪魔の三叉戟を見つけるまで上げる。三叉戟を見つけたら長柄武器を 12 にする必要がある。HP に余裕があると思うなら戦闘の代わりに長柄武器を上げてもいいし、魔法も使う複合型にすると決めたなら戦闘の代わりに呪文詠唱や<何かの系統>を上げてもいい(自分なら加護と転位術にしておく。猛毒の雲が欲しいなら毒の魔術と妖術も)。

神の贈り物

贈り物は死なせないようにしよう。HP が減っていても、あなたと同じように休めば回復する。いちばん良い贈り物は文句なしに骸骨ドラゴンで、HP もダメージも高いが、涜神の従者とグールもどちらもとても優秀だ。涜神の従者は、EV ボーナスのような効果をくれるので 1 体いるとたいてい助かる。また、CTRL+T でグールに何でも装備してよいと伝えるやり方を覚えておこう。クロスボウを拾うときなどは特にそうだ。

全体の戦略

序盤は、ほかの近接キャラクターと同じように、倒せる相手とはとにかく戦えばいい。イレデレンヌルの能力でアンデッドを蘇らせられるようになったら、ゾンビに怖い相手を倒す手伝いをさせたり、逃げるあいだの壁にしたりできる。創傷の鏡は、使わなければ負ける状況でないかぎり使わないこと(自分は、序盤のユニークを倒せるかわからないときか、追い詰められたときくらいしか使わない)。贈り物はかなり早くから届きはじめ、獣の棲み処の頃には骸骨ドラゴンや燃える死体までいることもある。高レベルの贈り物がまだいないなら、ヒドラ(斬撃のダメージを与えるアンデッドもいる)と、本当に大きな相手には気をつけること(ルパートはグール数体や従者に満たないものなら何でも消し飛ばす)。階から階への移動は、SHIFT+X を押してから < か > でそれぞれ上り階段か下り階段を探し、Enter で階段まで自動移動し、それからイレデレンヌルの招集で仲間を全員呼び寄せる、というやり方を覚えよう(全員がすぐ隣にいるか、隣にいる誰かと接しているのでないかぎり、階段を使わないこと)。いつも長柄武器を使い、「v」を押して間合いの攻撃を発動するか、TAB で自動戦闘する(自動で間合いの攻撃を使ってくれる)。あなたと標的のあいだにアンデッドが立てるときは特にそうだ(アンデッド越しに自動で突いてくれる)。

魂の隷属について

ああ、それと魂の隷属について。祈祷が 12 あればまず失敗しない。この能力を選び、見えている「無傷の」(傷ついていない!)、「生きている」(悪魔やアンデッドは不可)、「知性のある」(動物は不可)標的を選ぶと、それを倒すための数ターン(多くはない)が与えられる。ここまでうまくやれば、生前の能力をすべて持った標的の霊体が手に入る。あなたのために戦い、階をまたいでついてきて、死なないかぎり去ることはない。序盤ならユニークがいちばんだが(特にネルガレ、ルパート、聖者ロカ、キルケー)、ほかにも良い候補はいる(オークの魔道士や大司祭、族長)。後半になると、たいてい高レベルのモンスターを使うことになる(自分のお気に入りはたぶんタイタンだが、高レベルのエルフやドラコニアンの召喚師でもいい)。ほぼいつでも、何か一体はそばに置いておきたい。


関連項目

Mandevil、水棲の民の死の騎士 - この組み立てを実際に遊んだ例。