死の騎士(職業) Death Knight (background)
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廃止: この記事は、ゲームから削除された要素について書いている。過去の記録として残しているだけだ。
この記事は廃止されたプレイヤーの職業についてのものだ。モンスターについては死の騎士を参照。
| 死の騎士は、死の力と手を結んだ戦士だ。闇の神イレデレンヌルを崇めており、この神からまもなく死者をよみがえらせる力を授かる。 |
死の騎士は、死の神イレデレンヌルを崇める不浄の戦士だ。あらゆる神聖なものに刃向かう務めを負うかわりに、死とアンデッドを操る力を得る。
死の騎士は信仰心 35 で始まる。
おすすめの種族
死の騎士を選ぶなら、おすすめの種族は人間、丘オーク、トロル、水棲の民、ミノタウロス、悪魔の血族だ。
種族による制限
神々の末裔とガーゴイルは死の騎士になれない。どちらもイレデレンヌルを信仰できないからだ。
初期装備
種族によっては、その種族ならではの制限のために違うアイテムを受け取ることがある。
初期スキルと能力値
以下の値は種族の適性で調整される。
死の騎士を選ぶと、初期の腕力に 5、知力に 3、器用に 4 が足される。
戦略
イレデレンヌルの力は、おもにアンデッドを作り出して従えるためのものだ。そのため、この職業は近接戦闘もそこそここなせる召喚術師のような戦い方になる。信仰を持つほかの多くの職業と同じく、死の騎士は魔法が得意でなく、ほかに力の源が要る種族に向いている。イレデレンヌルの創傷の鏡は代償が大きいものの、特定の危険な敵との戦いを劇的に楽にしてくれる。生命の簒奪は、生きている相手と戦うときのすぐれた非常手段になる。ゲームの後半には魂の隷属の能力で、ユニークさえも頼もしいしもべにできる。
変更履歴
- 死の騎士は 0.16 で削除された。
- 0.14 より前は、死の騎士は 金貨 20 枚を持って始まった。
- もともと死の騎士は、死霊術の魔法書を持って始めるか、イレデレンヌルを信仰して始めるかを選べた。0.7 でこの職業はいったん丸ごと削除され、かわりに司祭がイレデレンヌルを信仰して始められるようになった。死霊術の魔法書を持って始める選択肢は、ただの死人使いと役割が重なるうえに弱いとされて削除された。略奪者も、次の版で同じような理由で削除されている。0.8 で死の騎士は復活し、今度はイレデレンヌルの信仰だけで始まるようになった(それに合わせて、司祭はこの選択肢を失った)。
| 職業 | |
|---|---|
| 戦士 | 戦士 • 闘士 • 修行僧 • 狩人 • 山賊 |
| 信徒 | 狂戦士 • 混沌の騎士 • 燃え殻の侍祭 |
| 魔法戦士 | 転位術師 • 呪術射手 • 呪術師 • 略奪者 |
| 魔術師 | 在野の魔術師 • 妖術師 • 召喚術師 • 死人使い • 鍛冶師 • 火の精霊使い • 氷の精霊使い • 風の精霊使い • 地の精霊使い • 錬金術師 |
| 冒険者 | 発動術師 • 変身術師 • 放浪者 • 探索者 |