DCSS スポイラー

シグムンド Sigmund

英語版 CrawlWiki の記事「Sigmund」(0.29 向け、2023-09-13 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
この記事は 0.29 の時点の内容で、最新の 0.34 とは違うところがあるかもしれません。

バージョン 0.29: この記事は Crawl の最新の安定版の内容に追いついていないかもしれない。
シグムンド @ Sigmund.png
HP 17-36
HD 3
XP 229
速度 10 (攻撃: 150%)
AC 2
EV 11
意志力 10
攻撃1 1 (打撃: 通常)


耐性 なし
弱点 なし
生息地 陸上
知能 人間並み
使用 武器と防具
初期装備
扉を開ける
分類 生物
体格 中くらい
種類 人間、人間
フラグ 話す
温血
ユニーク
男性
オーブを求めてやってきた兄弟の兄だ。シグムンドがダンジョンで何を見て狂気に至ったのかは誰も知らないが、その狡猾な魔法の戦術と邪悪な大鎌の前に、犠牲者たちはそれを訝しむ暇もほとんどない。残忍な殺人者という評判にもかかわらず、その大仰で芝居がかった振る舞いは、多くのダンジョンの住人たちの賞賛を集めている。

「だがシグムンドは振り向いて言った。『どうした、息子よ?
われらの生涯の日々は決して楽しくならず、われらの労苦は決して終わらぬのか?』

だがシンフィヨトリは言った。『見たのです、ほら、杯の中に死があります』

歌声と、竪琴の弦の響きは、屋根の梁にまで巻きのぼり、
シグムンドは酒と、積み重ねた多くの歳月とでまどろんでいた。
人々のざわめきと歓声は、さながら荒れた森の音のよう、
花咲くブランストックの枝は、まわりで揺れる野生の木々のようだった。

そこで彼は言った。『よく見抜いた、養い子よ。ならば唇で漉して飲むがよい』」
――ウィリアム・モリス『ヴォルスング族のシグルズとニブルング族の滅亡の物語』(1891年)

基本情報

恐怖の『シグムンド』は恐ろしく危険なユニークの人間で、ゲームのかなり早い段階で出会うユニークのひとりだ。必ず強力な大鎌とローブを身につけ、凶悪な呪文をいくつも持って現れる。DCSS のユニークの中でも最も多くのプレイヤーを葬ったひとりとして悪名が高い。

出現場所

呪文

呪文セット I
スロット1 火炎の投射 (3d5) (LOS) 魔術フラグ
スロット2 透明化 魔術フラグ
スロット3 魔法の矢 (3d4) (LOS) 魔術フラグ
スロット4 混乱 (LOS) 魔術フラグ

小技

こぼれ話

変更履歴