【保管】BlueCrake のアシェンザリ信仰の VSTr ガイド ARCHIVED BlueCrake`s VSTr of Ash guide
英語版 CrawlWiki の記事「ARCHIVED BlueCrake`s VSTr of Ash guide」(0.15 向け、2024-08-30 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
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変成術を使う追跡者と呪いのガイド
これは、アシェンザリを信仰する歩き蔓の変成術師のためのガイドだ。ほかの選択肢にも触れるが、主に扱うのはこの組み合わせならではの細かい話だ。
ばっさり短くするつもりだったが、どうしても何ひとつ削れなかった。というわけで、ぶくぶくと長ったらしいままになりそうだ。 --BlueCrake (会話) 2014年8月29日 13:52 (CEST)
目次
開始時の選択肢
ガイドどおりに進めたいだけなら、この部分は飛ばしてかまわない。似たような選択肢について知りたければ読んでほしい。
種族
水棲の民
変成術、徒手格闘、躱し身の適性が高く、水を渡れて、能力値のバランスもいい。水棲の民は変成術師と組ませるなら一番楽な種族のひとつだ。
ドラコニアン
敵に噛みついたり尻尾でひっぱたいたりできるのは、徒手格闘にとって文句なしに最高だ。あとで手に入る強力なブレスは、中盤の厄介な場面で役に立つ。鱗のおかげで AC も高く、竜化もほかの種族よりちょっとだけ強い。
悪魔の血族
適性はぱっとしないが、自前の変異が積み重なってくる中盤から終盤にかけては、悪魔の血族は優れた変成術師になる。こうした変異のほとんどは変身しても抑えられないので、ほかにない強みになる。
その他
スプリガンは適性はいいが HP が足りない。人間ならいつでも選べる。吸血鬼は適性はいいが、変身できるくらいの満腹を保つのに苦労する。ナーガは足が遅く、最初から透明なものが見えるので、ケイブリアドスを選んだほうがいい。
歩き蔓
適性は並で HP も少ないので、歩き蔓はスプリガン以上にひどい選択に見える。だが、この種族にはほかにない強みがある。
- 再生 1(レベル 6 で再生 2、レベル 12 で再生 3 になる)。最初から効き目がわかるほどだが、レベル 12 にもなると 1 行動につき HP がおよそ 1 回復する。おかげで、敵の群れ(序盤はオークやヤク、後半はドラコニアンや悪魔の血族)にじわじわ削られるのがずっと気にならなくなる。
- 常に精霊の盾がついていて、少ない HP を補ってくれる。どうせ MP なんて使い道もなかっただろう? ふつうの戦闘で必要な変身は 1 回か 2 回だ(MP はふつうの HP とは別に回復するので、実質の回復力はさらに高くなる)。
- 牙 2(レベル 8 で 3 になる)。追加の攻撃で、最初からドラコニアンの尻尾の一撃と同じくらいの強さがあり、ここから強くなる一方だ。2級悪魔さえ噛み殺せるが、試さないほうがいい。
- さらに反魔法の牙で MP を得られる。噛みつきで与えたダメージが大きいほど、また減っている MP が多いほど、たくさん回復する。歩き蔓こそ Crawl の真の吸血鬼だ! 噛みついて生命力を得られるのはおおむねありがたいが、窮地から抜け出す手段としてあてにしてはいけない。
- おまけに、この噛みつきには反魔法のブランドがついているように働く。高位の呪文使いたちはこれで恐ろしさの大半を失う。一度か二度詠唱をしくじらせるだけでも、肝心の一撃を当てる時間が稼げる。
- 腐敗への耐性。わりとニッチだが、グールや疫病の徘徊者と戦うのが楽になる。最大 HP が減らずに済むのもいい(ふつうの手段では取り戻せないので、これは助かる)。
- 薬やワンドで HP が回復しない。ちょっと困るが、どのみちそういうものに頼らなければならない場面は避けるべきだ(最序盤は別だが、そのころは再生がほぼ同じ役目を果たしてくれる)。魔力の薬は、ほかのキャラクターにとっての怪我の治療の薬と同じくらい粘り強さを増してくれる。できれば 1 本以上持ち歩こう。
職業
変成術師
当然の選択だ。迷宮、獣の棲み処、オークの坑道に必要な変身がそろった魔法書を持って始められる。よほど運が悪くても、刃の手と氷の躯だけでゾットの領域の奥まで行ける。
修行僧
素手で(それとも素ツルで?)ものを殺すことと、アシェンザリの信仰心で一歩先に出られる。だが、このビルドに欠かせない変身の呪文は運よく見つけるしかない。もっとも、ちょうどいい魔法書が出なければ、中くらいから重めの鎧を着た素手の戦士にしてしまえばいい。
その他
武器のスキル以外のすべての能力値とスキルが必要になるので、たいていの職業からでも変成術師は組み立てられる。このビルドで修行僧と変成術師以外から始めるのは、たいてい経験値の無駄だ。ただ、魔術師で早いうちに変化の魔法書を拾い、妖術の本がひとつも出なかったなら、遠慮なく方針を切り替えてそちらで行こう(判断はお任せする)。
神
オカワル
英雄化と早業はすばらしい。授かり物は武器か(ほとんどが)役に立たない防具なので、たいていは無用だ。なお、徒手格闘が最高レベルのときは、英雄化と加速の効果は重ならない。もっとも、両方を手に入れるころには、ぜいたくな悩みだろう。
マクレブ
遠隔攻撃と悪魔の援軍が手に入り、敵を倒すと体力も回復する。中盤に回る分岐の最下層の数々ではとても心強い。倒したときの HP 回復はちょっとやりすぎだ。歩き蔓が困るのは最大 HP の低さと一撃で倒されることで、じわじわ削られることではない。
輝けるもの
実質的な霊視と高い命中精度、負のエネルギーからの守りが手に入る。浄化の炎や聖なる従者もあり、エクステンデッドでの殺戮の旅にうってつけだ。その一方で、隠密はほとんど失われるし、死者の躯や再生といったありがたい呪文も使えなくなる。神のページにもあるとおり、マクレブやオカワルからの乗り換え先にいい。
ケイブリアドス
祈祷がすばらしい。敵を減速させる能力、視界内のすべての敵に抵抗できないダメージを与える能力、まずまずの逃走手段がそろっている。能力値もたっぷり増え、呪文は唱えやすく、ダメージはとんでもなく、回避も高くなる。ただ、移動が遅くなるのと、せかせかした行動を禁じられるのは、このビルドにはかなりの痛手だ。早いうちに信頼できる転位の手段(テレポート制御と、瞬間移動やテレポートの指輪の組み合わせ、または精密瞬間移動)が手に入ったなら、ケイブリアドスを試してみるのもいい。
ジーヴァ
理屈の上では変成術の神そのものだが、祭壇が出てくるのが遅すぎるうえ、あてにもならない。
その他
ほかの神の多くも変成術師にはかなり役に立つ。ただし、トログとジンは選ばないこと。
アシェンザリ
アシェンザリには大きな利点と小さな利点がいくつかある。
- 呪われた装備によるスキルの強化(最高)
- 霊視と明晰(すばらしい)
- 鑑定あれこれ(便利だが、どちらかといえばぜいたく品)
- 離れた敵の感知(とてつもなく大きい)
- 透視(役に立つ場面はまれだが、そういうときはたいてい命を救ってくれる)
- 知識の移行(新しい経験値の仕組みでは、まともな使い道が思いつかない)
アシェンザリは、求めるものも与えるものも受け身だ。祈祷を鍛える必要はない(鍛えても意味がない)し、行動の制限もない。
アシェンザリを選んだ狙いは、装身具をすべて呪いで縛ったときに得られる、魔法全般の強化にある。信仰心が高ければ、5 まで上げたスキルが実質 10 として働く。おかげで、変成術師に必要な魔法のスキルすべてに経験値を分散しても、レベルの割に十分な力が出せる(装備が融合しても、スキルの強化は残る)。
敵を感知できれば、危険な場所でも(たいていは)敵を避けながら態勢を立て直せる。戦闘が始まる前に敵の正確な位置と数がわかるので、そのあとの殺戮に向けて立ち位置もずっとうまく決められる。
そこに、タダで手に入る大事な先天能力 2 つ(どちらも歩き蔓には無いものだ)を足し、さらにタダの鑑定まで乗せれば、信仰するのにうってつけの神のできあがりだ。
攻略の流れ
ここでは何をすればいいかを説明するが、いつもどおり自分の頭で考えることも忘れずに。
この書式の部分は「できれば」という意味だ。
スキル
序盤:
- 変成術と、次の変身の呪文を安定して唱えるのに必要な系統を重点的に上げる。
- 残りは徒手格闘に回す。
- 呪文詠唱は、呪文のレベルの枠が足りなくなったときだけ上げる(ただし先のことも考えておこう。変化の魔法書の呪文は、なるべく早く全部唱えられるようにしたい)。
中盤:
- 徒手格闘に集中!
- 戦闘、躱し身、それにいくらか甲冑を、戦い続けても体力をあまり失わずに済むようになるまで上げる。
- 発動を 10 くらいまで上げる。
- 隠密は上げてもいいが、なくても困らない。
- 覚えたい呪文が新しく見つかるたびに、呪文のスキルも上げる。
終盤:
- 徒手格闘を高く上げる(目安は 23 以上)。
- 最大 HP を増やすため、戦闘と呪文詠唱に経験値をたっぷり注ぐ。
- 躱し身と甲冑も上げ続ける。
呪文
何としても手に入れる:
変身が一番大事:
半獣の躰 ごく序盤に使い、中盤で忘れる。
棒切れの蛇 肉の盾として使い、中盤で忘れる。
蜘蛛の躯 逃げるときや、毒を食らわせるときに使う。
氷の躯 ヒドラ相手、浮いて移動したいとき、冷気と毒の攻撃に対して使う。
刃の手 (守りの)主力の戦闘用の変身。変身による耐性がいらない戦闘ではいつでもこれを使う。
ドラゴンの躯 敵を仕留めるための戦闘用の変身。火炎耐性や飛行が欲しいとき、攻撃力を最大にしたいときに使う(だいたいは狭い通路や、ユニークを相手にするとき)。
死者の躯 エクステンデッド用の戦闘の変身(標準のビルドには含まれない)。地獄と太古の霊廟に行くなら使う。この姿で戦うときは、武器の呪いを解いて外しておくこと。
ほかに欠かせないもの:
加速 危険な戦闘で、変身と組み合わせて控えめに使う。使ったあとは休んで魔力汚染が抜けるのを待つ。
飛び道具反発 常にかけておく。飛来物の阻止を覚えたら忘れる。
飛来物の阻止 常にかけておく。
オゾクブの鎧 氷の躯と組むと最高、蜘蛛の躯やドラゴンの躯ともいい。刃の手ならもっと重い鎧が欲しくなる。
胡蝶の召喚 逃げる時間を稼いだり、召喚術師の気をそらしたりできる。
瞬間移動 大して良くはないが、安い。行き先を指定できるようになったら忘れる。
精密瞬間移動 究極の逃走呪文。まずいことになったら瞬間移動で逃げられるように、いつも立ち回ること。
手間をかけられるなら手に入れる:
解放の宣誓 解放のオーラを使いこなせるようになったら忘れる。
中〜高レベルの召喚術
呪文のレベルの枠が余っているなら手に入れる:
石像の躯 どうしてもエクステンデッドをやるのに死者の躯が見つかっていないなら、これを手に入れる。
序盤の迷宮
- 素手で敵を倒し、半獣の躰を使う。
- いいブランドつきの武器があれば拾っておく(たとえば毒液や電撃のショートソード、アーティファクト、固定アーティファクトなど)。
- 離れたところから敵を弱らせるために、投げられるものを拾っておく(たくさんあるなら機会があるたびに使っていいが、ジャベリンはオーガのような危ない相手のために取っておくといい)。
- 毒の吹き矢針とクラーレ毒の吹き矢針、それに吹き矢筒を拾う(ゴライアスの甲虫や殺人蜂のように毒が効くモンスターに使う)。
- 棒切れの蛇用に、矢を多めに拾っておく。
- レベル 2 で棒切れの蛇を覚える。危険なモンスターに出くわして、数で押し切りたいときや逃げたいときにこの呪文を使う。
- レベル 3 で蜘蛛の躯を覚え、毒の魔術もいくらか上げる。刃の手を唱えられるようになるまでは、これが主力の戦闘用の変身になる。移動の速さはゲームを通して逃げるときにも重宝する。
- 次は氷の躯を覚えるが、その前に蜘蛛の躯を安定して唱えられるようにしておく。氷の躯は、ヒドラや毒を持つ連中を相手にするとき(毒耐性が無いなら)に必要になる(この姿なら毒のある死体も食べられることを覚えておこう)。水の上を浮いて渡れるし、凍気の雲も気にしなくていい(あとで行く氷の洞穴向けだ)。
- 氷の躯用にオゾクブの鎧を覚える。ヒドラとの戦いが楽になる(蜘蛛の躯にもいい)。
- 刃の手をできるだけ早く覚える。これが主力の戦闘用の変身になる。生きたヒドラ以外は何でもこれで切り刻め。
- 寺院か、アシェンザリの祭壇を見つけたらそこへ行き、アシェンザリを信仰する。解呪の巻物を何枚か床に置き、その上で祈る。ひどくはない装身具と、平均より良い防具には呪いをかける。
- 刃の手を安定して楽に唱えられるようになったら、すぐに武器にも呪いをかける。
- 信仰心を稼ぎ、魔法のスキルの強化や、上に書いたほかの恩恵を楽しもう。
- あとになったら、解呪の巻物 1 枚で装備を何か所もまとめて入れ替えるといい。
序盤の分岐
- 獣の棲み処を見つけたら入り、慎重に敵を倒していく。手に負えないなら、人食いヤクの群れとヒドラには気をつけること(ワンドや強化の薬で倒してみよう)。このあたりが危なすぎると感じたら、先にオークの坑道:1〜3 と迷宮:〜12 を片づけてから戻ってくる。
- 獣の棲み処のあとはオークの坑道:1〜3 を回る。楽に感じたらオークの坑道:4 も回り、きつければ迷宮:14 のあとに取っておく。歪曲の武器を持ったオークの攻撃は食らわないようにすること。店をのぞいて装備や魔法書を探そう。
- 迷宮:〜14 を回り、それから迷宮:15 をとても慎重に回る。
- 獣の棲み処の先にある分岐のうち、簡単な 2 つを回る。アシェンザリ製のモンスター探知機を使って、囲まれないようにしよう。融合しない装備で毒耐性を確保するようにし、無理ならここではほとんど氷の躯で戦う。
- 蛇穴:5 と沼:5 では、叫んだり、あらかじめ決めておいた道を走ったりしてモンスターをルーンのヴォールトから引き離し、小さな群れに分けて倒す。
- 蜘蛛の穴ぐら:5 では、慎重に、静かに階を掃除する。ものを投げてモンスターをおびき寄せ、少し下がってから地面にぶちまけてやろう。
- 浅瀬:5 は一番危険で、速くて凶悪で頭の回る敵の群れが出る。常に逃げ道を確保しておくことを最優先に! 慎重に、なるべく静かに探索しよう。安全だと思えなければ飛ばしていい。
中盤
- エルフの大広間:1〜2 を回る。このころには、「大鎌のような手」を使えば立派な殺戮マシーンになっているはずだ。
- エルフの大広間:3 をヴォールトを避けて回る。魔法抵抗がいくらかないうちは、ヴォールトに挑まないこと。ヴォールトの入り口に、狭くて曲がりくねった通路を掘っておく。うまく掘れば、エルフたちは近づいてくる間あなたの姿を見られないまま、近接戦闘を強いられる。エルフをヴォールトからおびき出し、少しでも危ないと感じたら通路に引っこもう。まずいことになったら、さらに下がる必要があるかもしれない。絶滅したエルフたちの遺品と、彼らのヴォールトを漁ろう。
- 宝物庫:1〜4 を慎重に回る。
- 深層:1〜5 を回る。
- 地下墓地を回るが、生命力保護が無いならくれぐれも慎重に。
- 宝物庫:5 には、加速、蜘蛛の躯、飛び道具反発をかけて入る。通路まで瞬間移動し(必要なら巻物を使う)、煙幕の巻物を読んで宝物庫の番人から逃げる。たいていは、ここで刃の手を唱えて、行く手をふさぐやつを倒す、追ってくる番人の何体かを倒す、さらに走る、を繰り返せばうまくいくが、気は抜かないこと。手に負えなくなってきたと感じたら、瞬間移動の巻物、魔力の薬、スピードの薬、怪力の薬、器用さの薬を使う。モンスターの感知を使って先の手を考えるのも忘れずに。
終盤
*エクステンデッドをやるつもりで、十分強くなったと思うなら、どこかのポータルからアビスに入り、アビス:3 まで下りて、ルーンが見つかるまでうろつく。食料、強化の呪文、それにいくらかの耐性を用意していこう。 *エクステンデッドをやるつもりで、十分強くなったと思うなら、地獄へのポータルのどれかに向かう。ドラゴンの躯、加速、俊足、飛び道具反発をかけて入り、さっさとゲリュオンを切り刻む。注目を集めすぎたら引き返し、慎重な階段ダンスで敵を倒す。地獄の入り口を掃除する。
- オーブの部屋を除いてゾットの領域:1〜5 を回る。有効な装備で変異への耐性、毒耐性、絶縁を確保しておかないと、痛い目を見る(そして死ぬ)。このころにはドラコニアンやドラゴンなど相手にならないはずなので、静かに倒そう。炎の球体はいつも厄介だが、1 体か 2 体ならドラゴンの躯+加速+飛び道具反発(またこれだ)で片づく。炎の球体に近づけないときや、何体も出てきたときは、隠れるか階段まで走って逃げよう。全体として、ここではとても慎重に探索し、敵を見つけたら(角の向こうまで)下がって 1 体ずつ倒すこと。抵抗勢力のほとんどをおびき出して倒すまでは、ヴォールトの部屋に入らないこと。
- エクステンデッドをやるかどうか決める。オーブを拾って地上まで走るか、オーブは置いたまま、下の項目から一番取りやすそうなルーンを選んで次に向かう。
エクステンデッド
- このキャラクターなら、エクステンデッドは実はそう悪い選択ではない。おすすめは、ジグラットは避けつつ、すでに一度勝ったことがあるならルーン全部を狙うことだ。
- パンデモニウムの君主の攻略法(ルーンを守るユニークの全員にとてもよく効いた):
- モンスターの感知で大物の敵を見つけ、その周りの敵をできるだけ静かに片づける。
- 開けた場所なら煙幕の巻物を読み、そうでなければ角の向こうに隠れる。強化をかける。全部だ! 飲めるなら怪力の薬と器用さの薬も飲む。ドラゴン(ディスペータ、アスモデウス、rC が十分ならアンテウス、それにパンデモニウムの君主の全員)かリッチ(エレシュキガル)に変身し、叫んで敵をおびき寄せる。
- 相手が距離を詰めてくるのを待つ(必要ならもう 1 枚煙幕の巻物を読む)。必要ならこちらから距離を詰めて、ずたずたにし始める。
- こうするのは、たいてい精密瞬間移動では距離を詰められないからだ。妙な幸運でもうルーンを手に入れているなら、遠慮なく精密瞬間移動で相手のそばまで行けばいい。
- 召喚をしてくる大悪魔が相手なら、解放のオーラを強くかけておくのが必須だ(なくても何とかなるかもしれないが、まったくおすすめしない)。
- 守りが固ければ、スライムの穴ぐらはかなり楽だ。入って、探索して、慎重に掃除する。最下層のヴォールトにたどり着いたら(周りも片づけたら)、中に入って石の壁を背にする(こうすれば一度に攻撃してくるジェリーは 3〜4 体で済む)。ふつうはこれでロイヤルジェリーが寄ってくるはずだが、来なければ叫んで近づく。強化を総動員して、分裂して出てくるジェリーは無視してロイヤルジェリーを倒す(おすすめはリッチ化だ。rN+++ と rC+ が手に入る)。分裂したジェリーはその場で片づけるか、瞬間移動や加速で逃げて、ばらけたところを倒す。
- パンデモニウムには食料を多めに持ち、荷物に余裕を持たせて入る。ポータルに入るときは、必ず戦闘用の変身をして、少なくとも加速をかけておく(強化は多いほどいい)。上に書いたパンデモニウムの君主の攻略法を使う。悪魔のルーンを手に入れたら(そしてユニークの領域でなければ)、いちばん近い次のポータルを探して先へ進めばいい。
- 地獄にはリッチ化して入って探索し、最下層を掃除して、上に書いたパンデモニウムの君主の攻略法を使う(死者の躯が無ければ、パンデモニウムやアビスをうろついて探してもいい。もっとも、ネクロノミコンがどうしても出ないゲームもある)。
- 太古の霊廟は、死者の躯をかけっぱなしにすれば(+解放のオーラ、能力値の維持、加速)かなり楽になる。1 階は敵の群れをゆっくり倒して掃除する(スフィンクスを何体も引き寄せないよう気をつける)。2 階には強化をすべてかけて入り、テレポートの巻物を読み(最初の行き先がひどければもう何枚か読む)、マップの端にある部屋のどれかに逃げこむ。そこを退避場所にして、ミイラをおびき寄せる。階を掃除して 3 階までの道も掃除し、それから 3 階を階段ダンスの繰り返しで掃除する。王族のミイラは打擲するくらいしかできず、何ターンもかけてモンスターを召喚するが、召喚されたものはすぐにオーラで追い返される。
切り刻んで、噛みついて、楽しんで、ルーン 15 個を持って帰ろう。
履歴
0.15 でアイテムの破壊がなくなり、すべてのアイテムに自動鑑定が加わった。序盤を過ぎれば鑑定の巻物はありふれているので、「鑑定あれこれ」の魅力はぐっと下がった。 0.13 で罠のスキルが取り除かれた。今では、罠にかからないことで大きな恩恵があるのはアシェンザリだけだ。 0.9 で経験値の仕組みが変わり、アシェンザリの知識の移行はひどく弱くなった。