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【保管】MistyMan のヴェフメット信仰の闇エルフの妖術師ガイド ARCHIVED MistyMan's Deep Elf Conjurer of Vehumet guide

英語版 CrawlWiki の記事「ARCHIVED MistyMan's Deep Elf Conjurer of Vehumet guide」(0.14 向け、2021-07-29 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
この記事は 0.14 の時点の内容で、最新の 0.34 とは違うところがあるかもしれません。

この記事は キャラクター別ガイドだ。他のプレイヤーによる助言が含まれており、主観的だったり、古かったり、不正確だったり、的外れだったりする可能性がある。自己責任で読み、自分のプレイスタイルに合わせて適宜取捨選択してほしい!
バージョン 0.14: この記事は Crawl の最新の安定版の内容に追いついていないかもしれない。
闇エルフの妖術師は、まさに紙装甲の大砲の見本だ。生まれつきの守りの薄さを、桁外れの攻撃力で十二分に埋め合わせている。最近妖術の魔法書が作り直されて初心者にも扱いやすくなり、そのうえ途中からどの方向へも伸ばせる幅の広さと、延長戦の終盤でも通用する強さを備えている。このガイドは、ヴェフメットを信仰し、中盤から炎の魔術へ伸ばしていく前提で書いている。一部はMr. K の闇エルフの火の精霊使いガイドをもとにしている。

戦略

装備

凝った装備は要らない。とはいえ、序盤に良いランダムアーティファクトが出れば助かる。霊視はできれば常に確保しておき、ほかの枠は耐性、呪文の強化、それに美食家の護符のような便利な品を組み合わせる。防具はローブか獣の皮より重いものは着ないこと。焼き討ちの巻物も侮れない。ただで大勢に内なる炎をかけられるので、獣の棲み処のしぶとい群れも、宝物庫:5 のお出迎え部隊も、あっという間に片付く。自分まで丸焼けにならないようにだけ気をつけよう。

序盤

MP と HP は毎回休んで満タンにしておく。イスケンデルンの戦闘球をできるだけ早く確実に唱えられるようにしたい。それまでは、シグムンド、グラインダー、プレイヤーの幽霊、セントール、殺人蜂、強いオークの戦闘部隊といった序盤の脅威はなるべく避ける。腕力は 7〜8 まで上げ、あとは全部知力に振る。最初は妖術以外のスキルの訓練をすべて切り、戦闘球を覚えたら加護を加える。失敗率が 15% まで下がったら戦闘球は常に出しておくようにし、初期設定ファイルに次の行を足しておくといいかもしれない。

runrest_stop_message += Your battlesphere wavers and loses cohesion.
runrest_stop_message += You feel your bond with your battlesphere wane.

ここからは妖術を重点にしつつ、呪文詠唱・躱し身・戦闘を 6〜7 まで訓練していく。炎の魔術の系統の呪文を見つけたら最初の一つを覚え、炎の魔術を重点に加える。バックラーを見つけたら盾に 1 レベル振る。発動はお好みで、飛行の指輪、活力の杖、それに良いロッドが見つかったら少し上げてもいい。加護は 11 あたりで訓練を切る。

妖術の魔法書のほかの呪文:

ヴェフメットの祭壇は寺院か迷宮の浅い階で見つかるので、そこで信仰を始める。ヴェフメットは祈祷の訓練を求めず、敵を倒すと MP を回復してくれ、呪文の射程と成功率を上げ、あらゆるレベルにわたって 15 種類の攻撃呪文の知識を授けてくれる。最後の贈り物が来るまでは、使える呪文レベルの残りに気を配ること。忘却の巻物に恵まれないと、良い呪文を覚える機会を逃してひどく悔しい思いをする。

中盤

まだ炎の魔術の系統の呪文が載った魔法書を見つけていなければ、ヴェフメットが最初に勧めてくる炎の呪文を覚え、炎の魔術を重点にし始める。ほかに目をつけておきたいお宝:

炎の魔術を訓練してきたので、最後の贈り物にはまず間違いなく妖術の至宝炎の嵐が入っている。運が良ければレフディブの水晶槍も来るだろう。こちらもやはり、地の魔術を訓練しなくても高い威力まで引き上げられる。炎の円環が見つかれば、炎の嵐との相性は抜群だ。

いつもの顔ぶれから補助の呪文も揃えておきたい。収拾、胡蝶の召喚/小動物の召喚(召喚術の訓練を始めるきっかけにもなる)、瞬間移動、毒の治療、俊足、ゴルブリアの帷子、飛び道具反発/飛来物の阻止、血の昇華、再生(この二つは組み合わせると抜群に働く)、解放の宣誓、飛行、精密テレポート、加速などだ。ネクロノミコンを見つけたり、太古の霊廟のためにキクバークッグァへ改宗するつもりだったりするなら、死霊術や変成術に投資するのも考えていい。必須ではないが。

終盤

炎の嵐を確実に唱えられるようになったら、戦闘球はお役御免だ。代わりにこれからは、可能な限りいつでも(ある程度)行き先を選べる瞬間移動をすぐ使えるようにしておく。いずれ妖術・炎の魔術・呪文詠唱が上限に達するので、そうしたら戦闘の訓練を再開できる。

攻略の進め方はおおむね攻略の流れどおりでいい。ふさわしい耐性と健全な用心深さ、それに少しの運があれば、ジグラットを最後まで登りきることも含めて、このゲームのあらゆる挑戦に立ち向かえる。一番の難関は太古の霊廟とセレボブだ。太古の霊廟を攻略するなら、キクに改宗する(ヴェフメットの怒りを買う)か、高レベルの召喚術を覚えるかだろう(それでも混み合った場所ではかなりの痛手を耐え忍ぶことになる)。