【保管】MistyMan のヴェフメット信仰の闇エルフの妖術師ガイド ARCHIVED MistyMan's Deep Elf Conjurer of Vehumet guide
英語版 CrawlWiki の記事「ARCHIVED MistyMan's Deep Elf Conjurer of Vehumet guide」(0.14 向け、2021-07-29 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
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戦略
装備
凝った装備は要らない。とはいえ、序盤に良いランダムアーティファクトが出れば助かる。霊視はできれば常に確保しておき、ほかの枠は耐性、呪文の強化、それに美食家の護符のような便利な品を組み合わせる。防具はローブか獣の皮より重いものは着ないこと。焼き討ちの巻物も侮れない。ただで大勢に内なる炎をかけられるので、獣の棲み処のしぶとい群れも、宝物庫:5 のお出迎え部隊も、あっという間に片付く。自分まで丸焼けにならないようにだけ気をつけよう。
序盤
MP と HP は毎回休んで満タンにしておく。イスケンデルンの戦闘球をできるだけ早く確実に唱えられるようにしたい。それまでは、シグムンド、グラインダー、プレイヤーの幽霊、セントール、殺人蜂、強いオークの戦闘部隊といった序盤の脅威はなるべく避ける。腕力は 7〜8 まで上げ、あとは全部知力に振る。最初は妖術以外のスキルの訓練をすべて切り、戦闘球を覚えたら加護を加える。失敗率が 15% まで下がったら戦闘球は常に出しておくようにし、初期設定ファイルに次の行を足しておくといいかもしれない。
runrest_stop_message += Your battlesphere wavers and loses cohesion. runrest_stop_message += You feel your bond with your battlesphere wane.
ここからは妖術を重点にしつつ、呪文詠唱・躱し身・戦闘を 6〜7 まで訓練していく。炎の魔術の系統の呪文を見つけたら最初の一つを覚え、炎の魔術を重点に加える。バックラーを見つけたら盾に 1 レベル振る。発動はお好みで、飛行の指輪、活力の杖、それに良いロッドが見つかったら少し上げてもいい。加護は 11 あたりで訓練を切る。
妖術の魔法書のほかの呪文:
- 魔法の矢: 消費が最小で射程は最大なので、戦闘球の一番の相棒だ。この凶悪きわまりない組み合わせなら、序盤の分岐にいるものはほぼすべて遠くから消し飛ばせる。
- 焼灼の光線: 序盤には欠かせない。効率を最大にするため、敵を一列に並べるようにしよう。
- 目くらましの噴射: 狙いを細かく調整する手間をいとわなければ、複数の相手を狙える面白い選択肢だ。
- イスケンデルンの爆破の秘術: ヴェフメットが強力な呪文を授けてくれるようになるか、使い勝手の良い序盤の魔法書が見つかるまでは役に立つ。その後は単体相手でも範囲攻撃でも、ほかの呪文に見劣りする。
- 爆発性の晶柱: 使いどころは限られるが、序盤の彫像やオクロブ草相手には助けになるかもしれない。
ヴェフメットの祭壇は寺院か迷宮の浅い階で見つかるので、そこで信仰を始める。ヴェフメットは祈祷の訓練を求めず、敵を倒すと MP を回復してくれ、呪文の射程と成功率を上げ、あらゆるレベルにわたって 15 種類の攻撃呪文の知識を授けてくれる。最後の贈り物が来るまでは、使える呪文レベルの残りに気を配ること。忘却の巻物に恵まれないと、良い呪文を覚える機会を逃してひどく悔しい思いをする。
中盤
まだ炎の魔術の系統の呪文が載った魔法書を見つけていなければ、ヴェフメットが最初に勧めてくる炎の呪文を覚え、炎の魔術を重点にし始める。ほかに目をつけておきたいお宝:
- 悪臭の雲: 序盤の分岐がますます楽勝になる。
- 氷柱の投射: 氷の魔術をまったく訓練しなくても、いずれ最大威力に届く。そうなれば冷気と物理の複合で 3d20 という立派なダメージを誇る。炎に強い敵、冷気に弱い敵、あるいはただの弱い雑魚を片付けるのに便利だ。
- ファイアボール: 中盤の範囲焼却。
- 力場の槍: 嫌な相手を寄せつけないのに向いている。
- 猛火の矢: 中くらいの脅威を消す定番の手段。並べて撃て。
- 鉄塊の矢: 貧乏人のレフディブの水晶槍。
- 遅延式ファイアボール: ファイアボールは多すぎて困ることなどない。
- 破壊の球体: うまく使うのは難しいが、分解の代わりにもなる。
炎の魔術を訓練してきたので、最後の贈り物にはまず間違いなく妖術の至宝炎の嵐が入っている。運が良ければレフディブの水晶槍も来るだろう。こちらもやはり、地の魔術を訓練しなくても高い威力まで引き上げられる。炎の円環が見つかれば、炎の嵐との相性は抜群だ。
いつもの顔ぶれから補助の呪文も揃えておきたい。収拾、胡蝶の召喚/小動物の召喚(召喚術の訓練を始めるきっかけにもなる)、瞬間移動、毒の治療、俊足、ゴルブリアの帷子、飛び道具反発/飛来物の阻止、血の昇華、再生(この二つは組み合わせると抜群に働く)、解放の宣誓、飛行、精密テレポート、加速などだ。ネクロノミコンを見つけたり、太古の霊廟のためにキクバークッグァへ改宗するつもりだったりするなら、死霊術や変成術に投資するのも考えていい。必須ではないが。
終盤
炎の嵐を確実に唱えられるようになったら、戦闘球はお役御免だ。代わりにこれからは、可能な限りいつでも(ある程度)行き先を選べる瞬間移動をすぐ使えるようにしておく。いずれ妖術・炎の魔術・呪文詠唱が上限に達するので、そうしたら戦闘の訓練を再開できる。
攻略の進め方はおおむね攻略の流れどおりでいい。ふさわしい耐性と健全な用心深さ、それに少しの運があれば、ジグラットを最後まで登りきることも含めて、このゲームのあらゆる挑戦に立ち向かえる。一番の難関は太古の霊廟とセレボブだ。太古の霊廟を攻略するなら、キクに改宗する(ヴェフメットの怒りを買う)か、高レベルの召喚術を覚えるかだろう(それでも混み合った場所ではかなりの痛手を耐え忍ぶことになる)。