名無し Nobody
英語版 CrawlWiki の記事「Nobody」(0.33 向け、2025-07-22 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
この記事は 0.33 の時点の内容で、最新の 0.34 とは違うところがあるかもしれません。
| 名無し z | |
|---|---|
| HP | 61-124 |
| HD | 18 |
| XP | 2734 |
| 速度 | 10 |
| AC | 20 |
| EV | 10 |
| 意志力 | ∞ |
| 攻撃1 | 34(爪: 通常)
|
| 耐性 | rC++ rPois+++ rDrown rMiasma rN+++ rTorm |
| 弱点 | 神聖 |
| 生息地 | 陸上 |
| 知能 | 人間並み |
| 使用 | 扉を開ける |
| 分類 | アンデッド |
| 体格 | 中くらい |
| 種類 | 名無し、名無し |
| フラグ | 邪悪 霊視 呼吸しない 話す ユニーク 性別なし |
| 時に取り残されたレヴナントだ。ただ一人の死からではなく、多くの者の死から蘇ったものであり、その骨は若者と老人、さらにはまったく異なる種族のものが融け合わさってできている。彼らがみな一度の虐殺の犠牲者だったのか、それとも千年にわたって打ち捨てられた千の魂なのか、今となっては知る由もない。歴史は彼らを覚えていないのだ。
だが一つだけ確かなことがある。彼らは残された最後の記憶が燃え尽きるまで、その運命を変えるために戦い続けるだろう。 |
基本情報
名無しはユニークのレヴナントだ。致命傷になるはずのダメージを受けるたびに HP を全回復し、そのたびに違う呪文セットを使うようになる。
出現した時点で記憶を 3 つ持っていて、記憶が 1 つ以上ある状態で死ぬはずだったときは、死ぬかわりにピュロスの回想を唱える。これで HP が全回復し、少し離れた場所へ瞬間移動したうえで、いくつかある呪文セットのうち 1 つが一時的に使えるようになる。この呪文セットは、十分なダメージを受けるか、しばらく放っておかれるまで続く。名無しを倒せるのは、記憶が 0 になったときだけだ。
ピュロスの回想を唱えないまま 30〜50 ターンたつと、名無しは記憶を 3 つとも取り戻す。残りの記憶の数は、名無しのタイルに灯る炎の数か、調べることでわかる。
記憶が 3 つそろっている名無しは、プレイヤーに攻撃を当てたとき、自分から記憶に火をつけて攻めに使うことがある。[1]
出現場所
呪文
小技
- 3 つの呪文セットは、必ずすべて別々のものになる。[2]
- 名無しに記憶を取り戻させると、互いに違う 3 つの呪文セットが新しく選び直される。
- さっさと倒すこと! 30〜50 ターンは長いが、のんびり引き撃ちしていられるほどではない。記憶は途切れずに燃やし続けよう。
- 名無しは瞬間接敵を使えるうえ、加速や、こちらを取り囲む召喚、ボーグンジョルの忌まわしき掌握をランダムに使えるようになるので、とても逃げにくい。戦うか逃げるかは早めに決めておこう。
- ピュロスの回想があるので、眠っている名無しを急所攻撃で一撃で仕留めることは絶対にできない。記憶はすぐ 1 つ燃やせるが、そのあとの戦いを乗り切れる見込みがないなら手を出さないこと。
- 名無しが呼び出した召喚物は、名無しが復活できるうちは消えない。時間切れになるか、名無しが完全に死ぬまで残る。名無しを先に狙うか、戦闘球や上位デーモンのような手ごわい召喚物を先に片づけるかは、このことを踏まえて決めよう。名無しを倒すと記憶がまた燃えて新しい呪文セットを得るので、いくつもの呪文セットを同時に相手にするはめになるときは特に注意が要る。
- 名無しの今の呪文セットが手に負えないほど危険なら、できれば逃げよう。記憶をまた一から燃やし直すことになっても、その呪文セットは消えるし、同じものをまた引く見込みもそれほど高くない。
変更履歴
- 0.33 で名無しが追加された。
出典
- ↑ mon-abil.cc:1213 (0.33.1)
- ↑ mon-abil.cc:1298 (0.33.1)