ウィル・オ・ウィスプ Will-o-the-wisp
英語版 CrawlWiki の記事「Will-o-the-wisp」(0.34 向け、2026-10-06 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
| ウィル・オ・ウィスプ v | |
|---|---|
| HP | 26-54 |
| HD | 10 |
| XP | 532 |
| 速度 | 10 |
| AC | 4 |
| EV | 10 |
| 意志力 | ∞ |
| 攻撃1 | 20(包み込み: 通常)
|
| 耐性 | rElec rDrown rMiasma rN+++ rTorm rF++ rPois+++ rPetrify rSticky |
| 弱点 | なし |
| 生息地 | 陸上 |
| 知能 | 無知性 |
| 使用 | 何も使わない |
| 分類 | 非生物 |
| 体格 | 極小 |
| 種類 | ウィル・オ・ウィスプ、ウィル・オ・ウィスプ |
| フラグ | 実体なし 飛行 霊視 呼吸しない |
| 緑色に光る気体状の存在で、宙を漂いながら不規則に明滅し、脈打っている。旅人がこれを遠くのランタンと見間違えることが知られている。その間違いを二度犯す者はめったにいない。 |
基本情報
ウィル・オ・ウィスプは実体のないふわふわした炎で、おもに沼に出る。こいつの使う沼の鬼火は狐火とまったく同じ働きをする。狐火を2つ生み出し、それがすばやくこちらへ突っ込んできて、触れるとダメージを与える。
呪文
小技
- 沼の鬼火のダメージは大きいので、火炎耐性を用意しておくとよい。
- ウィスプ自身も多くの耐性を持っているので、属性の呪文は効きにくい。属性の呪文が頼みなら、ボルトのワンド(ウィスプは酸には耐性がない)や震動石の缶、あるいは旋風の一撃のように耐性で防げない呪文で倒そう。
- 狐火はあなたまでの道が空いていないと当たらないので、通路や他のモンスターで遮れることもある。あいにく、開けた地形の多い沼ではこの性質を生かしにくい。