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メリアイ Meliai

英語版 CrawlWiki の記事「Meliai」(0.30 向け、2023-10-17 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
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節足動物の一覧は節足動物の一覧を参照。

メリアイ y Meliai.png
HP 16-33
HD 7
XP 487
速度 20
AC 4
EV 14
意志力 20
攻撃1 14 (打撃: 通常)
攻撃2 12 (毒針: 毒)


耐性 なし
弱点 毒
生息地 陸上
知能 人間並み
使用 武器と防具
初期装備
扉を開ける
分類 生物
体格 小さい
種類 殺人蜂、メリアイ
フラグ 飛行
骨格なし
蜘蛛の巣無効
邪悪
有翼の人間の上半身が、針を持つ蜂の腹部の上に乗った、ニンフの合いの子だ。メリアイは多くの役目を担っている。自然の巫女、神々の乳母、そして巣のための戦士にして勇者である。

「そして天(ウラノス)が夜を連れ、愛への渇望を抱いてやって来て、
大地(ガイア)の上に身を横たえ、その全身に覆いかぶさった。
すると息子が待ち伏せの場所から左手を伸ばし、
右手にはぎざぎざの歯のついた長く大きな鎌を握って、
すばやく己の父の陰部を切り取り、後ろへ投げ捨てた。
それがむなしく手から落ちたのではなかった。
ほとばしり出た血の滴をことごとく大地が受け止め、季節がめぐると、
強きエリニュスたちと、輝く鎧をまとい長い槍を手にした偉大な巨人たちと、
果てしない大地の至るところでメリアイと呼ばれるニンフたちを産んだのである。」
――ヘシオドス『神統記』182-187行(英訳:H・G・エヴリン=ホワイト、1920年)

基本情報

メリアイは妖精めいた蜂の巫女で、いつも 3 体組で現れる。迷宮の後半や蜘蛛の穴ぐらに出るほか、殺人蜂のヴォールトの一員として出てくることもある。

呪文

呪文セット I
スロット1 打擲の一撃 (7-17) (LOS) 神官フラグ
スロット2 他者の治癒 (2d3+3) (LOS) 神官フラグ

小技

変更履歴