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獣のタリスマン Beast talisman

英語版 CrawlWiki の記事「Beast talisman」(対象の版の記載なし、2025-07-24 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
この記事は 古い版 の時点の内容で、最新の 0.34 とは違うところがあるかもしれません。

廃止: この記事は、ゲームから削除された要素について書いている。過去の記録として残しているだけだ。
使用者を毛むくじゃらの恐ろしい獣人に変え、その四肢に獰猛な力をみなぎらせる。変身術のスキルが高いほど、得られる殺傷力も上がる。変身しているあいだ、手袋、クローク、頭の防具、ブーツは体に融合する。

Beast talisman.png 獣のタリスマンはタリスマンの一つで、使うと獣の形態になる。荒々しく大柄な姿で、物理的な戦闘にボーナスが付く。

0.31 から 0.32 までは、変身術師がこのアイテムを持ち、獣の形態でゲームを始めた。

基本情報

獣のタリスマンを発動(V)すると獣の形態になり、自分で変身を解くまでそのままだ。変身するのにも解くのにも 5 ターンかかる。

獣の形態の効果は次のとおり:

戦闘面の強化

制限

獣の形態は変異を何も抑えず、体格も変えず、HP や AC にも生来のボーナスはない。

獣の形態に必要な変身術スキルはない。スキルの上限は 7 で、それより上げても効果は変わらない。

戦略

獣の形態は素手の基本ダメージを 3 にするのであって、基本ダメージに +3 するのではないことに注意。つまり、獣の形態の徒手格闘のダメージは元の姿と同じだ。強化されるのは殺戮のぶんだけで、これは武器を含むすべての近接攻撃に効く。なので、強い武器が見つかったら遠慮なく使おう。たとえば迷宮:2 で毒液のダガーを拾ったなら、たぶん使う価値がある。

スキルの比較

変身術師でも、すぐには変身術のスキルを鍛えたくないかもしれない。獣の形態だけで考えると、変身術の1レベルぶんの見返りは、徒手格闘の1レベルより小さく、武器スキルの1レベルよりは大きい。

それぞれのスキルの効果:

注: 基本ダメージはスキルや能力値のボーナスがかかるぶん、殺戮より少し効率がいい。ただ序盤ではそのボーナスが小さすぎて違いにならない。基本ダメージ 0.16 は殺戮 0.57 に及ばない。

したがって、序盤の徒手格闘のレベルは、同じレベルの変身術より大事だ。レベルが上がって経験値がかさむようになると、やがて変身術を 2 上げるほうが割に合うようになる。変身術と武器スキルでも同じような比較ができる。

変身術をあきらめるつもりなら、長く使えるのは武器スキルのほうだ。ただし流転を目指すなら、言うまでもなく変身術のほうが大事になる。

変更履歴

出典

変身
タリスマン 第1段階: 針化 • 巻物
第2段階: スカラベ • 胞子 • ヤク • メデューサ
第3段階: 大口 • 鰻の手 • 蟹 • 人狼 • 大蛇 • 蜘蛛 • 水化
第4段階: 刃の手 • 竜化 • 石像 • 巣 • スフィンクス • 吸血鬼(コウモリ群)
第5段階: 嵐化 • 死霊化
ボーブル 流転
不利な変身 コウモリ • 茸化 • 豚化 • 樹化 • 霧化 • ジェリー
神 殺戮