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カトブレパス Catoblepas

英語版 CrawlWiki の記事「Catoblepas」(0.31 向け、2024-01-29 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
この記事は 0.31 の時点の内容で、最新の 0.34 とは違うところがあるかもしれません。

バージョン 0.31: この記事は Crawl の最新の安定版の内容に追いついていないかもしれない。
カトブレパス Y Catoblepas.png
HP 50-103
HD 14
XP 845
速度 10
AC 10
EV 2
意志力 100
攻撃1 36(角突き: 通常)


耐性 rPetrify
弱点 なし
生息地 陸上
知能 動物並み
使用 何も使わない
分類 生物
体格 大きい
種類 ヤク、カトブレパス
フラグ 温血
鈍重な黒い水牛で、その皮には鈍い色の鱗がこびりついている。豚のような頭を地面すれすれに垂らし、硬いたてがみの剛毛で守っている。その恐るべき息は肉を石に変える。

「そこで彼はアナクシウスの二人の兄弟を伴って島へ渡った。そこで彼が見いだしたのは、己の仕着せをまとった見捨てられた騎士だった。その装いは、悲しみそのものがいちばん黒い鏡に映った姿を見るほどに黒かった。飾りも同じ色だったが、腐肉を求めて口を開けているかのような鴉の姿にかたどられていた。ただ手綱だけは蛇で、互いに見事に絡み合い、その頭が轡の頬当てと鋲のところで寄り合っていた。そのため蛇が馬に噛みついているようにも、馬が轡を噛みしめるとき蛇に噛みついているようにも見え、白い泡はこの戦いの毒のある怒りから生じたもののようであった。彼の紋章はカトブレプタであった。この獣は、月が(月とはこれほど生まれながらの共感で結ばれているのだ)光を欠いているあいだ、死んだように横たわっている。銘句の意味するところは、月が光を欠いているのではなく、哀れな獣が月の光を欠いているのだ、ということであった。」
――サー・フィリップ・シドニー

基本情報

カトブレパスはヤクの仲間の巨大なモンスターで、人食いヤクよりもさらに大きく、がっしりしている。その息は石化する雲を生み出す。この雲の中に少しでも長く立っていると、かなりの確率で石化が始まってしまう。いったん石化が始まれば、あっという間に身動きが取れなくなる。獣の棲み処のほか、ポリュペモスの連れている家畜の群れの中にも出てくる。

呪文

呪文セット I
スロット1 石化の雲 (2d6) (LOS) 生来フラグ

小技

快適に使うための設定

設定ファイル(rcfile)に次の行を加えておくといいだろう。

force_more_message += breathes a plume of calcifying

こうすると、カトブレパスが石化の雲を使うたびに確認のプロンプトが出て、ついでに自動戦闘も止まる。

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