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【保管】Demos の汚泥エルフの変成術師ガイド ARCHIVED Demos' Sludge Elf Transmuter guide

英語版 CrawlWiki の記事「ARCHIVED Demos' Sludge Elf Transmuter guide」(対象の版の記載なし、2016-01-15 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
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バージョン不明: この記事は Crawl の最新の安定版の内容に追いついていないかもしれない。
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変成術師は、要するに魔法の実験をしにダンジョンへやって来たマッドな錬金術師だ。最初の呪文は研究向きのものばかりなので、序盤を生き延びるのがかなり難しい。変成術師にいちばん合った適性を持つのは汚泥エルフなので、変成術師をやるなら汚泥エルフが最適な種族だ。

スキル

主に伸ばすスキル:

上のスキルは常に訓練をオンにしておくこと。

戦い方

変成術師の戦い方は魔法を使う修行僧のようなもので、素手で戦う場面が多くなる。素手の攻撃はとても速いが、最初はかなり弱い。つまり、重い防具はやめておいたほうがよさそうだ。攻撃速度が台なしになるうえ、ダメージも下がる。軽装の変成術師は、プレートメイルを着込んだ変成術師より強く速く殴れる。

0.6 では AC の弱体化のせいで、重い防具を着るうまみはさらに減った。盾は徒手格闘にとって最悪だ。攻撃速度が落ちるうえ、いちばん強い補助攻撃がなくなってしまう。序盤は敵を殴り倒し、まずそうなときは薬を使おう。近くにいると大ダメージを与えてくる敵がいたら、ヘビを何匹か呼んで手伝わせる。

いつでもバーサークできる手段が見つかったら、矢は捨てて、手ごわい敵には氷の躯を使い始めよう。しばらくしたら刃の手を覚えるべきだ。とても強力だからだ。15 個のルーンを全部狙うなら、死者の躯と、できれば粉砕も覚えよう。

呪文

使える呪文の一覧だ。

変成術:

そのほかの呪文:

次の呪文はひどいか役に立たないかのどちらかなので、避けたほうがよい: シゴツヴィの退化、大気の盾、マクスウェルの銀の槌、壁の透過*、石の皮膚(ただし石像を使うなら話は別で、すばらしい呪文になる。2MP で AC が 10 も上がるのだ)

アイテム

薬はすばらしいが、溜め込み屋になって持ち物に 40 本以上も詰め込むのはやめよう! 置き場を作って、薬のほとんどはそこに置いておこう。どの薬も多くて 10 本あれば足りる。テレポート制御の指輪が見つかったら、はめてずっと外さないこと。+5 以上の殺戮の指輪も、はめておく価値がある。

リッチになっていると治癒の薬を飲めないし治癒の呪文も使えないので、再生の指輪がとても役に立つ。よいアーティファクトの護符が見つかるか、加速を唱えられるようになるまでは、怒りの護符をつけておくのもいいだろう。

能力値

知力を 30 くらいまで上げ、そのあとは器用に集中する。運べる量を増やし、能力値による死を避けるため、腕力は 10 まで上げておこう。

神

変成術師に向いた神は次のとおりだ。

戦略

序盤

豊潤なる蒸留はすぐに覚え、レベル 2 で蒸発と棒切れの蛇を両方覚える。死体を解体する道具として、刃のある武器を探そう。蜘蛛は覚えられるようになったら覚える。

寺院に行って、上に挙げた神のどれかを信仰する。獣の棲み処の入り口が見つかるまで、迷宮の探索を続けよう。

序盤の分岐

獣の棲み処に置き場を作り、氷の躯を覚える。それからルーンのある分岐の入り口を見つけ、獣の棲み処を一掃する。刃の手は覚えられるようになったら覚える。オークの坑道を一掃し、エルフの大広間の入り口を見つけよう。

食料が必要なら蜂の巣を一掃する。

迷宮の中層

本道の迷宮の探索を続ける。ほどなく宝物庫と地獄の入り口が見つかるだろう。迷宮のモンスターが危なくて落ち着かなくなってきたら、引き返して下に挙げる分岐を片づける頃合いだ。

中盤の分岐

このゲームで沼が生成されていれば、まず沼を片づける。なければ、まず蛇穴を片づける。浅瀬が生成されていれば、1〜4 階を片づける。そのあと、魔法抵抗が高いか静寂があるなら、エルフの大広間へ向かって 1〜6 階を片づける。

次は宝物庫(1〜7 階)だ。旋風の一撃かイスケンデルンの爆破の秘術が使えるなら、少し時間をかけて刃の広間を探索してもよい。生命力保護が数段階あってアンデッドの解呪も使えるなら、続けて地下墓地を探索してもよい。

分岐の最下層

そろそろエルフの大広間と宝物庫(それに、このゲームにあれば浅瀬)の最下層に挑めるはずだ。アリステイアの酩酊があれば、エルフの大広間:7 は楽勝だ。宝物庫:8 を片づけようとする前に、rN+(シャドウドラゴン対策)と rElec(タイタン、ストームドラゴン対策)を必ず用意しておくこと。浅瀬:5 は、飛ぶか泳ぐかできればなんとかなるはずだ。怒り狂った氷の獣に太刀打ちできる敵は、そこにはほとんどいない。

地獄の入り口にも行って、ゲリュオンをおびき出し(0.8 ではこの手は使えない)、本道の迷宮で倒して、その銀の角笛を地獄で吹こう。そのあと角笛は置き場にしまっておき、帰還のときにルーンやオーブと一緒にダンジョンの外へ持ち出そう。

迷宮の残り

そのあとは本道の迷宮を最後まで探索する。本道の迷宮を片づけたら、ルーンを 3 つ持ってゾットの領域への入り口を開けよう。

ゾットの領域

最初の 4 階は片づけられるはずだ。エルフの大広間に似ていて、狭い通路がたくさんあり、エルフの代わりにドラコニアンがうろついている。黄色ドラコニアン対策に腐食阻止の護符をつけ、黒色ドラコニアンと電気のゴーレム対策に rElec の手段を用意するのを忘れずに。

終盤の分岐

そのあと、行っても行かなくてもいい分岐をいくつか回ってもよい。

スライムの穴ぐらがいちばん簡単だ。ただし入るのは、変異耐性の護符(か、変異耐性の変異)と腐食阻止の護符があり、装備のほとんどが腐食しないもの(か、使い捨てにできる防具一式)のときだけにしよう。ロイヤルジェリーを楽に倒すには、トンネルを掘って、ジェリーを生み出す能力が制限される狭い通路で戦えばよい。

太古の霊廟はミイラだらけだ。この時点で死者の躯は使えるようになっているはずだ。停滞の護符をつけて、霊廟をゆっくり片づけていこう。太古の霊廟:1 の北東か北西の隅で粉砕を唱えるとずっと楽になる。壁が崩れて、太古の霊廟:2 の大部分を飛ばせることがある。

霊廟を片づけたなら、地獄はそれほど難しくないはずだ。0.6 より前は、各階を魔法で地図にして、いちばん近い階段にテレポートするだけでよかった。今は速さを上げて最下層まで走らなければならない。最下層はいつも 7 階だ。

パンデモニウムに備えよう。歪曲の武器と、その記事に書かれたほかの装備や耐性を全部そろえて持っていくこと。これをすべて終えたら、あるいはパンデモニウムをうろついていてポータルにばったり出くわしたら、ジグラットに 1 つ以上殴り込むのもいい。

ただし、これはとてつもなく危険なうえ、この時点ではもうゲームのどんな相手でも倒せるので、手に入るお宝は役に立たない。ジグラットへのポータルがまだ見つかっていなければ、伝説的な迷宮のデッキで作れるかもしれない。

それも無理なら、ポータルが見つかるまでパンデモニウムをさまよえばいい。ジグラットを最後まで踏破するのはとてつもなく難しい。後半の階は、自分を加速して拷問や打擲を使う悪魔を呼び出すパンデモニウムの君主が何体もいたりする。粉砕を使っているなら、死のとば口と精密瞬間移動も覚えておきたい。

それが全部すんだら、歪曲の武器で自分をアビスへ追放しよう。アビスのルーンが欲しくて、前に来たときにまだ見つけていなければ、見つかるまでさまよう。それから迷宮へ戻るポータルを探そう。

ゾットの領域:5

この時点で、不随意瞬間移動がないか治せるなら、あるいはオーブの部屋でランダムにテレポートするつもりなら、ここを片づけてしまってよい。この階そのものと攻略法について詳しくはゾットの領域:5の記事を読んでほしい。

帰還

ルーンを全部と、いちばん価値のあるアーティファクトを(最終的なスコアを上げるために)迷宮:1 まで持っていく。とても簡単だ。テレポート制御を使って、いちばん近い階段にテレポートすればいい。迷宮:1 に着いたら、オーブとルーンと角笛とアーティファクトを持って階段を上ろう。おめでとう!