吟遊詩人 Skald
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| 吟遊詩人はそれ自体が手ごわい戦士であり、唱えたり歌ったりして戦いの力を高める魔法を使う。生まれ故郷の高地にしか伝わらないこうした呪文や秘訣は、彼らの身に染みついている。自分や仲間を奮い立たせることも、敵の心に恐怖を植えつけることもできる。 |
吟遊詩人は、魔法の加護で戦いの腕を底上げする戦士だ。重い防具は呪文の妨げになるので、昔ながらの戦士よりも軽い防具を好む者が多い。
おすすめの種族
吟遊詩人を選ぶなら、ハーフリング、セントール、水棲の民、ドラコニアン、吸血鬼がおすすめの種族だ。
初期装備
種族によっては、その種族ならではの制限に合わせて違うアイテムを受け取ることがある。
使える呪文
吟遊詩人は、魔力の装填の呪文を最初から覚えている。
初期スキル
これらの値は種族のスキル適性で調整される。
吟遊詩人を選ぶと、初期の腕力に 3、知力に 5、器用に 4 が加わる。
戦略
吟遊詩人は「魔法も使う近接型」の職業だ。ふつうの近接型よりも軽い防具を好むことが多いが、その分を補う強化呪文をいくつも持っている。ほかの職業と同じく、これは出発点にすぎない。重い防具に切り替えて呪文詠唱を捨てる(しばらくの間でも、ゲームの最後まででも)のも十分ありだ。
吟遊詩人は長柄武器で始めることが多い。長柄武器なら、幽体の武器もその間合いの長さを活かせるからだ。
吟遊詩人と相性のよい種族と神:
- 水棲の民: 躱し身と加護を軸にした近接戦にぴったりで、そのうえ長柄武器の適性が +4 もある。
- オカワル: 全体に近接戦向けの強い神。英雄化でスキルが上げやすくなるし、授かり物もいつだってありがたい。
- キクバークッグァ: 死霊術はまったく別の呪文系統だが、魔法も使う近接型のキャラクターにはよく合う。信仰心 3* でもらえる授かり物には苦痛の傷痕が入っていることがあり、これは死霊術と加護の両方を活かせる。
呪文の使い方
魔力の装填は追加のダメージを与えるが、このダメージは AC で減らされる。序盤のマムシ、ノール、オーガには役立つが、オークの戦士のように防具を着た相手にはほとんど効かない。
幽体の武器は吟遊詩人の主力だ。攻撃力がとてつもなく上がり、与えるダメージはほぼ倍になる。ほかの呪文を後回しにしてでも、早めに覚えよう。
ゴルブリアの帷子は、危ない近接戦に入るときはいつも張っておきたい便利な防御呪文だ。オゾクブの鎧はさらに守りを固めるが、移動すると切れてしまううえ、軽い防具を着ているときにしか効かない。少なくとも幽体の武器を使えるだけのスキルがあるなら、どちらも唱える価値がある。
殺戮の歌は大きな騒音を立てて、モンスターを自分のいる場所に呼び寄せてしまう……が、その代わり殺戮のボーナスが大きい。通路などの狭い場所で使えば、群れも相手にしやすい。
逃げるのに便利な俊足の呪文も探しておこう。
変更履歴
- 吟遊詩人は 0.26 で、加護の呪文系統とともに削除された。
- 0.25 より前は、吟遊詩人の初期の魔法書には再生が載っていた。
- 0.14 より前は、吟遊詩人は 20 枚の金貨を持って始まった。
- 0.13 より前は、吟遊詩人の初期の武器は +0 で、戦いの詠唱の魔法書を持って始まり、ファルシオンは選べなかった。
- 0.9 より前は、吟遊詩人は聖戦士と呼ばれていた。
- 0.8 より前は、聖戦士は付呪術の系統の魔法を使っていた。
| 職業 | |
|---|---|
| 戦士 | 戦士 • 闘士 • 修行僧 • 狩人 • 山賊 |
| 信徒 | 狂戦士 • 混沌の騎士 • 燃え殻の侍祭 |
| 魔法戦士 | 転位術師 • 呪術射手 • 呪術師 • 略奪者 |
| 魔術師 | 在野の魔術師 • 妖術師 • 召喚術師 • 死人使い • 鍛冶師 • 火の精霊使い • 氷の精霊使い • 風の精霊使い • 地の精霊使い • 錬金術師 |
| 冒険者 | 発動術師 • 変身術師 • 放浪者 • 探索者 |