深淵の騎士 Abyssal Knight
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| 深淵の騎士は、アビスの支配者である無形の『ルゴヌ』に仕える戦士だ。アビスを操る力をいくらか授かっており、その見返りとして死と混乱をまき散らさなければならない。腐敗と混沌を広めるためにアビスから迷宮へと送り込まれ、自分で選んだ簡素な武器とレザーアーマーを持って冒険を始める。 |
深淵の騎士は、腐敗と混沌の神ルゴヌによってアビスから送り出された戦士だ。その目的は迷宮に流血と混乱を広めることで、ルゴヌの寵愛を得るには、たゆまずそれを続けなければならない。
おすすめの種族
深淵の騎士を選ぶなら、丘オーク、水棲の民、ドラコニアン、トロル、悪魔の血族、パレントンガがおすすめの種族だ。
種族による制限
神々の末裔はルゴヌを(ほかのどの神も)信仰できないので、深淵の騎士にはなれない。
初期装備
種族によっては、その種族ならではの制限のために違うアイテムを受け取ることがある。
初期スキルと能力値
以下の値は種族の適性で調整される。
深淵の騎士を選ぶと、初期の腕力と器用にそれぞれ 5、知力に 2 が足される。
深淵の騎士は、ルゴヌへの信仰心 60 で始まる。
また、深淵の騎士はアビス:1 の出口の真上からゲームを始める。アビスには手に負えないほど強いモンスターが湧き、アイテムもないので、とどまる意味はない。
戦略
深淵の騎士は近接戦闘向けのスキルで始まり、それをルゴヌの祈祷が補う。最初から空間の歪曲を使えるだけの信仰心がある。瞬間移動に似た能力で、敵を遠くへ飛ばしやすい。これを使えば柱回りができるし、単に距離を稼いで逃げることもできる。
ほかにも、敵のアビスへの追放や階層の崩壊、アビスへの気軽な行き来ができる。どれも主に守りのための能力で、ほかに手のない近接キャラクターを窮地から救ってくれる。もちろん、そうしたければ深淵の騎士を遠隔戦闘や魔法の道へ進ませるのも自由だ。ルゴヌには厳しい戒律がなく、どんな敵を倒しても信仰心が得られるので、深淵の騎士は好きなように遊びやすい。
ルゴヌに仕えると、深淵のルーンを手に入れやすくなるという利点もある。ルゴヌの信者にはルーンが早く生成され、しかもほかの誰よりもずっと楽にアビスから抜け出せる。アビスに追放されることは、ほかの職業の低レベルのキャラクターにとっては死の宣告に等しいが、深淵の騎士にとってはそうではない。また、階層の崩壊の能力を使えば、厳重に守られた石壁のヴォールトも簡単に崩せる。収拾と組み合わせれば、番人と実際に戦わずにルーンを奪えるので、とても役に立つ。
関連項目
- Pacra による深淵の騎士のガイド(古い内容)
変更履歴
- 深淵の騎士は 0.30 で削除された。その代わり、ゲームの途中でルゴヌに改宗する魅力が全体的に高められた。
- 0.29 より前は、深淵の騎士の信仰心は 38 しかなかった(ほかのほとんどの職業と一緒に強化された)。また、ゲーム開始時のアビスの出口は、プレイヤーの真上ではなく、いくらか近くに必ず現れていた。
- 0.28 より前は、深淵の騎士の初期の能力値には腕力 +4、知力 +4、器用 +4 が足されていた。
- 0.16 より前は、深淵の騎士が始めるアビスには深層への門が現れなかった。
- 0.15 より前は、深淵の騎士の初期武器は +1 ではなく +2, +2 だった。
- 0.14 より前は、深淵の騎士は 20 金貨を持って始めた。
- この職業は 0.8 で追加されたが、それより前のバージョンでも、ルゴヌの混沌の騎士を選べば実質的に同じものになった。この変更のあと、混沌の騎士はゾムしか信仰できなくなった。
| 職業 | |
|---|---|
| 戦士 | 戦士 • 闘士 • 修行僧 • 狩人 • 山賊 |
| 信徒 | 狂戦士 • 混沌の騎士 • 燃え殻の侍祭 |
| 魔法戦士 | 転位術師 • 呪術射手 • 呪術師 • 略奪者 |
| 魔術師 | 在野の魔術師 • 妖術師 • 召喚術師 • 死人使い • 鍛冶師 • 火の精霊使い • 氷の精霊使い • 風の精霊使い • 地の精霊使い • 錬金術師 |
| 冒険者 | 発動術師 • 変身術師 • 放浪者 • 探索者 |