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ゲイルセントール Gale Centaur

英語版 CrawlWiki の記事「Gale Centaur」(対象の版の記載なし、2026-09-26 版)の翻訳です。原文の著者は編集履歴をご覧ください。
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trunk 限定: この記事は、テスト中の Crawl の機能を扱っている。次のリリースまでに変わる可能性が高く、まるごと削除されることさえある。
ゲイルセントールは、下半身が馬で上半身が人間という頑健な混成の種族だ。四方の風の遠い末裔で、戦いでは敵へと素早く突進し、敵の群れをまるごと踏みつけて押し戻す。経験を積むと、いちばん鍛えたスキルに応じて四方の風のひとつが力を貸し、戦いぶりをさらに引き上げてくれる。

その血筋から、風の魔術と転位術、それに祈祷にとても高い適性を持つ。守りの適性も悪くないが、体が大きいせいで回避は苦手で、変わった体の形のせいで重い防具の恩恵も減ってしまう。ほかの多くのスキルは覚えが遅いものの、その風の力があるので侮れない相手だ。

生来の能力

ゲイルセントールの基本の能力値は、腕力 9、知力 7、器用 7 だ(職業による補正の前)。

四方の風

XL 5 になると、ゲイルセントールは怒涛の変異の 2 レベル目を得て、その時点でいちばん高い基本スキルに応じて、四方の風のどれかの化身になる。

(戦闘、甲冑、躱し身、盾、投擲、呪文詠唱、祈祷、発動は、どの風になるかに関係しない。これらのスキルしか持っていないとき(発動術師で始めたときや、放浪者で妙な引きをしたときなど)は北風になる。)

どの風になるかは、そのときいちばん高いスキルに合わせて変わり続ける。対象のスキルのどれかが最初に上限の 27 に達したところで、その風に固定される。

風ごとの効果は次のとおり。

おすすめの職業

レベルアップ時の成長

初期スキルと初期装備

ゲイルセントールは、職業ごとに決まったスキルと装備を受け取る。

難易度

初級 • 中級 • 上級

ゲイルセントールは、適性はまずまずか平凡といったところだが、ほかにない仕組みのおかげで向こう見ずな戦い方が報われる種族だ。XL 5 になるまではたいてい少し慎重に立ち回る必要がある。だがそこを越えてしまえば、初期の職業や序盤に拾った装備、序盤に出会った神に合った風を選び、いつどう怒涛の攻撃をしかけるかを心得ていれば、ほかの多くの種族の持ち味に並ぶか、それを超えることもできる。とはいえ、まずくなったときのことを考えておかないと、逃げ道もないまま囲まれてしまう。打たれ弱くない種族のなかでは、ずっと死にやすい部類だ。

スキル適性

値が高いほど適性が高い。

スキル 適性 スキル 適性 スキル 適性
攻撃 その他 魔法
戦闘 0 甲冑 0 呪文詠唱 -2
躱し身 1
鈍器 -1 盾 1 妖術 -1
斧 -2 隠密 2 呪術 -1
長柄武器 -1 召喚術 -2
棒術 -1 祈祷 2 死霊術 -2
徒手格闘 0 発動 -1 鍛造術 -2
投擲 -2 変身術 -2 転位術 1
錬金術 -2
短剣 -1 炎の魔術 -1
長剣 -1 氷の魔術 -1
射撃武器 0 風の魔術 2
経験値 -1 地の魔術 -1

戦略

四方の風ごとの戦略

どの風の化身になるかを変えられるのには理由がある。序盤に拾った装備や見つけた神の祭壇しだいで、必要に応じてビルドを切り替えられるのだ。物足りないと思ったら、ひとつのビルドに無理にこだわらなくてよい。

トリビア

ケンタウロスはもともとギリシャ神話の生き物で、半人半馬の姿をしている。四方の風とのつながりは、ギリシャの 4 柱の風の神アネモイに通じている。アネモイは人や馬の姿で描かれることがあり、たとえばゼファーの説明文でもそれがほのめかされている。

変更履歴

種族
初級 山ドワーフ • ミノタウロス • 水棲の民 • ガーゴイル • ドラコニアン • トロル • 闇エルフ • アルマタウル • ノール
中級 人間 • コボルド • 悪魔の血族 • ジンニー • スプリガン • レヴナント • 天狗 • 鬼 • バラチ
上級 コグリン • 歩き蔓 • ポルターガイスト • 神々の末裔 • フォーミシッド • ナーガ • オクトポード • フェリッド • ミイラ